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数年前の自分の行動を知るところ。
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Sunday
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                   皇居のお堀で昼寝する鳥。白鳥?

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                皇居東御苑

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友達と待ち合わせ。近江屋洋菓子店で食事(「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」という言葉がぴったりな)後、歩いて国立近代美術館へ。
途中で寄り道した皇居東御苑。入れることを今まで知らなかった。また行きたい。

ドイツ写真の現在-かわりゆく「現実」と向かいあうために』展を見ました。
ティルマンスはもとより、以下のかたがたの写真もおもしろかった。
Thomas Demand,Hans-Christian Schink,Heidi Specke
見て、いいなあ...と思う写真って、なにが違うんだろう。すごいね。

展示作品集を買いました。

ミュージアムショップで、ティルマンスのぶあつい写真集(約8,000yen)をじろじろ見つつ、こ、こんど買おう...ということで自分を納得させる。

そのあと、渋谷で食事→タワレコへ。
7F TOWER BOOKSで開催中の"My Moleskine Exhibition"で、リーの作品を観たかったのです。出かける前にたまたまネットを見ていて気付いたのですが、展示期間終了まぎわでした。

薄い手袋をはめて、ケースの穴から手を入れて自由に(作品)手帳をめくって見られるようになっていました。リーの作品はおそらくサインペンで、ほぼ全てのページにわたって風景や人のスケッチのようなものが描かれていました。

正直いって、触れることにすらちょっと感動(ミーハー極まれり)

MOLESKINEのサイトで、リーの作品の1ページを見ることができますよ。

3月にあったポエトリーリーディングの特集が載っていた『OK FRED』を買って帰りました。
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by lookingglass | 2005-10-31 23:58 | Others
SOI MUSIC FESTIVAL 10/29 +
『BankART Life 24時間のホスピタリティー ~展覧会場で泊まれるか?~』の、BankART1929での展示を見てから、ライブ会場(BankART Studio NYK)のほうへ行きました。
大きいぞうやきりんのぬいぐるみや、ふかふかのがファー?が敷いてあって寝転がれるのや、小さな部屋にスポンジの円筒なんかが積み上げられたとことかで、登ったりごろごろしたりできて気持ちよかった。

ところが。うっかりミスで、いちばん観たかったユニット(Keigo Oyamada +Yumiko Ohno +Mooog Yamamoto + Wit & Duck Unit)を見逃しました...あはは...うわーん
そのことを除くと、とっても楽しかった。

スタッフさんやお客さんも含めて、全体的に自由な雰囲気だったから余計に楽しく感じたのだと思う。

Moderndogというタイのかたのバンドで、由美子さんがベースを弾いていました。
あたし、ほぼ由美子さんにくぎづけ。とにかく素敵。どうしてかな?って思うくらい素敵。
バンドそのものも、思ったより面白かった。フツウっぽいけどちょっとちがうというか。
新作でも由美子さんが数曲弾いているそうです。
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会場からの眺めはとてもきれいだったのです。

あと、ライブ会場になっていたBankART Studio NYKのほうの展示もほんの少しだけ見た。
大きいテントくらいの大きさのコタツ(こたつ布団はかけ布団をつなぎあわせたもの、天井の明かりがコタツの熱源)のなかに、普通サイズのコタツがあって中でくつろげるの、がとくにいいなあと思った。住めるじゃん。

一緒に行ってくれた友達+会場で偶然あった友達。話せて楽しかった。
ありがとうございました-。

SOI MUSIC FESTIVAL
BankART1929
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by lookingglass | 2005-10-29 23:59 | MUSIC(-'07)
びっくりするじゃんか
Sony Music Online JapanのBoom Boom Satellitesメールサービスに先日登録したのですが、そこから来たメールの題名(↓)を見て、一瞬この目を疑いました。


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ええええええ!月9!?


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あ・・・、★でいったん区切っているんですね。
そうですよね、そんなわけないですよね(よかった)

そういえばむかし、BRINKがドラマ「陰陽師」の主題歌になってましたね~。
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by lookingglass | 2005-10-25 20:57 | Boom Boom Sattelites
仙石原
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1泊2日の箱根への旅。
今日は天気がよくて、ススキがきれいでした。
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by lookingglass | 2005-10-23 10:12 | Others
きおくがよみがえる
"今夏のFUJI ROCK FESTIVAL 05で残した伝説のライブも記憶に新しいブンブンサテライツのライブ映像が3ヶ月間限定で配信が決定!"

おひさしぶりのBOOM BOOM SATELLITESネタです。
期間限定でプレミア映像の配信スタート!ってことで、今日から
第1回:4月29日AX LIVEダイジェスト<前編>
の配信が始まりました。

超~~~~かっこいいです。

10分ほどの映像。
ライブに加えて、中野さんのデュークウォーク(?)やら、リハでのやや厳しく見えるやりとりなんかも少し見ることができます。

こういうの見ると、またすぐにライブを観たくなっちゃうよ。

なんでこんなに好きかね...って自分で思うときもあるんですが(いやほんとに)
好きになって当然だわ。だって格好いいんだもの!

ご覧になれる方はぜひ。今後の配信にも期待大です。
できればCSでも放送してほしいな-。特番つくってほしいな-。
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by lookingglass | 2005-10-17 16:04 | Boom Boom Sattelites
OUR FAVORITE! UK
SOUNDSCAPE UK

ブリティッシュ・カウンシルがUKカルチャーを紹介するページ『SOUNDSCAPE UK』にて
ブリティッシュ・エアウェイズで行くUKミュージックの旅を当てよう!キャンペーン
を実施中。

OFS Cafe at FRF(正しい番組名はちがうような…)の放送を見ていて知ったこのキャンペーン。
思わずAll Tomorrow's Parties賞に応募してしまいましたが、万が一当たっても行けるかわかんないじゃん…
当たったら考えよう!

ところで、今回のキュレーターはThe Mars Voltaだそうです。

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ナイトメア・ビフォア・クリスマス!



OUR FAVORITE SHOPもできれば復活してほしいなぁ。

                         P◎L!
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                         TALB◎!
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                         ふに~。

大好きよ-!
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by lookingglass | 2005-10-13 18:28 | Others
チョコレート工場へ行こう
すでに観た友達から勧められまくっていた"チャーリーとチョコレート工場"をようやく観ました。
おもしろかった!

しょっぱなから余談。
TOHOシネマズはネットで座席指定のうえチケット購入が可能。必ず行くのならば便利です。

感想
①工場に入ったとたんのミュージカルふう人形が燃えるさまにさっそくおえって気分に
②ウィリー・ウォンカの顔色わるすぎ。ステキ...
③マイケルジャクソンを思い出した(映画を見たあとに雑誌のインタビュー記事を読んだ。やっぱり似てるって言われていたみたい)
④ウンパ・ルンパの歌と踊りはキモおもろい
⑤きもち悪くなったのは(映画とは関係なく)キャラメルポップコーンの食べすぎだろう

ジョニー・デップはほんと~にはまり役だと思いました。
自分から子どもたちを招待しておきながら、なんともやりにくそうなようす。
長い間ウンパ・ルンパとリスとしか接していないのだものね。

中途半端に原作を知っていたため、うわ本当にブルーベリーになっちゃった~とか妙に感心しつつ。
原作の結末は知らないのですが、映画のラストでウィリー・ウォンカがみつけた幸せ。
よかったね。

奇妙なファンタジーでありつつ、あったかい家族のお話。

そして、チャーリーの可愛らしさにくぎづけでした。なんていい子なんだ!
でも拾ったお金ってのはどうなんだ!
半端なく貧乏そうでしたが、家族みんながチャーリーを愛しているようすが幸せそうでした。
お母さん役のヘレナ・ボナム=カーターがなにげにキレイ。

ウォンカ社のチョコレート、あたしも食べてみたいな。

"チャーリーとチョコレート工場"
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by lookingglass | 2005-10-08 23:59 | Others
携帯からも
エキサイトブログ・モバイルβ版開始ですって。
PCと同じアドレスを入力すれば閲覧可能。
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by lookingglass | 2005-10-07 12:17 | Others
It' a beatutiful day Camp in 朝霧Jam (2)
What a wonderful day...

□10/2 sun.
25:30過ぎに寝たにもかかわらず、セットしておいた目覚ましで6:00に起床。
だって、日の出がみたいんだもの!

テントからモソモソ起き出し、まずは富士山が見えるかチェック。

あれ?
富士山が、ない

霞んでて見えないのかなあ?とか、よく見たら線が見えるよ~ とか喋りあいましたが、
なんてことはない。富士山の位置を間違えてました...昨日もさんざ見てたのにね...

テントから少し離れたら、木々の向こうに雲を少しかぶった富士山が見えた。
おーし、これならダイヤモンドフジが見えるかも!

トイレにいったり、水道の行列に並んだりしている間に、どんどん夜が明けてきた。
小高くなっている部分にちょっとのぼって日の出を待つ。

日は出始めると、本当にあっというま。
そして、太陽がすっかり姿を現したとたん空気が暖かくなった。
太陽の熱さはすごいのだと思う。

日の出を見て満足したので、朝ごはんを探しに行く。
だいたいの屋台はさすがに閉まっており(夜は何時くらいまで営業しているのだろう?)、
開いていたお店でおにぎりとお味噌汁のセットを買った。

お店の前のテーブルとイスでごはん。おいしかった~

テントに戻って二度寝しようとしたけれど、暑くて入りたくない。
友達のテントの前(日除け部分がある)にシート(これも借り物)を敷いて、寝たり起きたりして過ごしていた。日陰は涼しくって、うとうと。

そうこうしているうちにラジオ体操の時間がやってきました~
あたしは今年はねむくてだるくて体操はせず、途中からカメラマンとして踊る(?)友達を激写してました。いい絵がとれたよ...

2日目のステージが始まる。
陣馬の滝太鼓は遠目に見ていても迫力があった。

そして、最も楽しみにしていたアクトのひとつ。

SANDII
二部構成のステージ。
最初は(おそらく)伝統的なフラの歌、そしてフラガールズの踊り。
打楽器をご自身で叩きながら歌うサンディーさん。
総勢で10人ほどの美しい女性たちのフラ。
なかに少女が一人いて、そのこが一人で踊る曲もあった。

サンディーさんも、踊るかたがたも、あまりにも可愛くてきれい。
女の人っていいなあって(自分を棚にあげて)しみじみ思いながら見ていました。
きれいなものを見ると、泣けてくるんだなあって思った。

二部は楽器も入り、日本語の曲もあり。日本語の歌の歌詞がまた。

時間が足りなかったようだったのだけが残念でした。

サンディーさんが曲の合間に言っていたことも、できる限り忘れないようにしたい。
シンプルで、とても大切な言葉。

とてもステキな場所で、とてもステキなものを見ることができた。

(そんなわけで、すごくフラを習いに行きたくなっています。ん~どうしよう)

その後、リトルクリーチャーズを見に行くという皆にくっついてムーンキャラバンへ。
一昨年よりぜんぜん広いイメージ…記憶ちがい?
雑貨のお店はこっちにたくさんあった。
ちょうど着いたころに演奏が始まる。なめらかにすすむ音楽。

けっしてきらいではないのに、どうも今日は聴いていたい気分にならない。
みんなと別れて、テントに戻る前に服や雑貨を見てまわってた。
薄手の大きな布(1,000yen)を買った。日除け用にずっとほしかったからうれしかった。

お昼ごはんに塩焼きそばをもいっかい食べて満足。
レインボーステージではELECTRELANEが演奏中。女の人ばっかりのバンドだったのね。
ギターの音のかんじとかが少しソニックユースっぽいとこもあって、わりかし好み。
ほとんど歌なしだったと思う。

インフォメーションなどがあるブースへ、ライブペインティングを見に。まだ始まってなかった。

AFRICAN HEAD CHARGEが始まったので、レインボーステージに戻る。
後方の芝生部分に座って聞いてました。
アフリカン+レゲエ+ダブ=身体がかってに踊りだすよな音
け、けれど...眠い...

気がついたら聞きながら寝ていた。
このままではあかん!と、もっかいライブペインティングを見に行ったら、1回目が終わってた。
タイミング合わず...残念でした。

AFRICAN HEAD CHARGEを聞きながらテントに戻り、ひたすらゴロゴロゴロゴロ。
できるかぎりテントの入り口(前後にある)を開けて風通しをよくする。
それでも中は暑いので、テントの陰にさっき買った布を敷いてゴロゴロ。
帰りの荷造りも少しずつ。

いったん会場から脱出し、戻ってきたらAIMEE MANNが始まっていた。
ステージのほうへ行き、先に見ていた友達と合流。
朝霧の終盤にふさわしい、夕暮れが似合う音楽。
ご本人は、想像していたよりも可愛らしい印象。
ある曲で、出だしを間違えたらしく、いったん演奏をとめてはにかんでいる様子が可愛かった。

AIMEE MANNの演奏を聞きながら、今年最後の朝霧ごはんはオムカレーとシュークリーム。
シュークリームがめちゃおいしかった!

真心が始まる前に、テントをとうとう片付けた(手伝ってくれてありがとうです!)
テントは夜気で湿っていた。もうすっかり夜なんだ。

テントをたてていた場所で荷物に埋もれながら、ふもとで演奏する真心ブラザーズを見た。

真心ブラザーズ
真心が出るって知ったときはけっこう意外だった。
想像していたより(ごめんなさい)すっご-くよかった!!

小高いところから見ていると、たくさんのお客がとびはねるようすが波のようだった。
お客さんが「最高!」って言ってたらしく、それにこたえてYO-KINGが
「そう、最高なのよ~」「最高でスイマセン!」とか言ってて笑った。そうこなくちゃね!

あたしでも知っている曲も、けっこうやってました。
『ENDLESS SUMMER NUDE』にはけっこうぐっときた。えへへ。
さらに、あると思ってなかったアンコールでは『どかーん』を!
楽しくって笑いながら聞いた。
お客さんがどんどん前の方に流れていってるのが見える。すごい。

満足げに友達が戻ってきて、しばらく休憩して...とうとう今年の朝霧とは、さようなら。

ありがとう夏!こんにちは秋。よろしくね-、秋 (YO-KINGの真似)

車に乗って会場から出る途中、JAMSのスタッフさんやボランティアさん、一般のお客さんとまで手をふりあっては笑った。

きれいなもの…空、星、木々、山、時間、いろんな人に、ありがとう。
また、来年ね!
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by lookingglass | 2005-10-06 17:15 | FESTIVAL
It' a beatutiful day Camp in 朝霧Jam (1)
What a beautiful day!

なにから書けばいいのか分からないほど、ずっと楽しくて幸せでした。
一緒に行ってくれたお二人、現地で一緒に過ごしてくれたお二人+お二人に、とってもとってもありがとう。

□1日目(10/1 sat.)
かなり早い時間に駐車場に着いた。にもかかわらず、すでにけっこうな列。
リストバンドをもらう→会場へ→キャンプサイトAにテントを

うれしいほどの晴天、暑いくらいに強い日差し。

ひといきついて、まずはお昼ごはん。
一食目は塩やきそば!富士宮やきそばは麺が固めで大好き~。
フジでも朝霧食堂が出店しているけれど、朝霧で食べたほうがやっぱりおいしい気がする。
飲みものはキャラメルミルク(朝霧の牛乳+キャラメルフレーバーのシロップ)。
デザートにシフォンケーキのちいさなパフェも☆

そして、スペシャルメニューの サ ソ リ 。友達が買ってくれた。
サソリの丸揚げ。よく見ると毛羽立ってるところがかなりイヤでした。
キャーキャー騒ぎながら、みんででちょびっとずつ回し食べ。
手足部分はサクサクしていて意外に食べられます。揚げた蟹とかに近い(やや苦しい)。
問題は、胴体・・・全体的にはらわた味というか・・・ほろにがというか・・・
手足がなくなると昆虫ぽくてさらにイヤンな見た目になっていた。

その後、お友達のお友達がBサイトで鍋をやっているとのことで、ちょびっとおじゃましに。
男の子はやっぱりパワフルだ-。おいしかったです!ありがとうございました。

Ohana
ワオ!
オフィシャルサイト同様、派手な衣装の3人が歌い踊る。
「セクシー担当」(お色気、だったかも)の郁子ちゃんがとーっても可愛かったです。
投げキッス…じゃなくってお客さんに向かって「バーン」と手の銃で撃ったんだっけ?に悩殺された方も多かったのでは?
オリジナルと、おそらくカバー曲もありの楽しい時間。
あえていえば永積さんがリードボーカルをとっていることが多いような気がした。
あと、たぶんね、最後の曲はオオヤさんが作ったんじゃないかなって思いました。

「キテル」バックバンドも、茂木「キテル」欣ちゃんをはじめ、みんな格好よかった!

楽しかった~。またライブを見たいな。

MO'SOME TONEBENDER
(唯一)ガツガツ見ようと決めていたアクトなので、Ohanaをかなり前方で見たままモーサム待ちに突入。予想どおり、難なく最前列ゲット。ううむ…(不安)
このままじゃサマソニ以上にお客が少ないんじゃないの?と思いながら待つ。

スタート前にはお客さんがかなり集まっていました。

そして、予想外にライブはモッシュしまくり!

モモさんの第一声
「ハロー朝霧ジャーンキィィィィ」(たぶん)
妙に印象的だったのが
「まだ一滴も飲んどらんよ」

例によって、やった曲をほとんど覚えてません。hang songが最後だった。
最初の、聴いたことがないなあと思った曲はGANG OF FOURのカバーだったようです。
ライブ中は、目の前にでてきてギターを弾きまくるモモさんに終始目を奪われてました。
じつにいい場所だったわ…
タケイさんも朝霧を気に入ったごようす。しみじみと富士山を見つめる表情が男らしかった。
あ、衣装は普通にシャツとパンツでした。

ううむ…(感嘆)11月のワンマン行こう。

STS9までの間は、テント周辺でFLOGGING MOLLYの演奏を聞きながら、ココアを飲んだりお菓子を食べたり。

そのうちに全員が戻ってきた。
のはいいけど、どうもみんなが不穏な動きをしてる…こそこそ話したり…テントにこもったり…
なにより、もうすぐSTS9が始まるのにステージのほうへ行こうとしない(正直、先に行っちゃおうかとも思った)

と思っていたら

テントから出てきた友達の手には、ロウソクと「28才おめでとう」プレートがのったケーキ。
なんと、ちょっと早めにあたしの誕生日をお祝いしてくれたのでした。
皆が歌ってくれたハッピーバースデイ(近くにいた人たちも歌ってくれたみたい)とか、手作りのケーキとか、シャンパンとか、たぶんさっき買ってくれた朝霧Jamのトートバックとか

なにより、みんなの気持ちがとてもとても嬉しかった。

どんな顔すればいいのか分からないくらいびっくりした。ほんとうにありがとう!

嬉しくおどろいたまま、(飲めないのに)シャンパンが入ったコップを手にステージのほうへ。

STS9
ただただ気持ちよかった。
終盤のほうでDrms.のかたがステージ前方に躍り出てきて、とびはねながらお客をあおって(?)いました。
そのあと自分の位置に戻ってすぐ叩いても、リズムが狂わないのね。改めてすごいと思った。
これはできれば定期的にライブが見たいくらい。お願い、日本に住んで!

サイン会にすっかりつられて、持ってなかった最新作をその場で購入。
待ってるあいだ、岩盤ブースのお隣のお店の関係者らしきお子さん(3歳くらい?)と少々交流。
あたしが持っているSTS9のCDを「見せて~」(見せた)「これ、本?」と。
違うよ、CDだよ~(意味がわかってないようす)音楽がきけるのよ~。

そうこうしている間にメンバーが登場。近くでみたら予想外に(失礼)かっこよかった!
サインは全員が書いてくれました。ぎゃー。
最初にDrms.のかたが書いてくれました。
「一昨年のフジにも行ったんです」って言ったら、「雨がふってたよね」と答えてくれたようです。
ようです…ていうのはですね、じつは近くにいたスタッフのかたにほとんど通訳してもらったのです。
Bass.のかたも話す前からニコニコしてくれて、あたしが握手してもらおうか躊躇したら、自分から手を出してくれた。うううれしかったです。うれしかったです!

10/3のクアトロでのライブも行きたかったなあ。
「Please come back again soon!」
通訳してくれたスタッフさん、ほんとうにありがとうございました。

string cheese incidentが始まる前に、LOTUS CAFEでカフェオレを買う。
奥のほうのソファが空いていたので友達と入っていったら、すぐそばのテーブルにほかの3人がいた。
合流しておしゃべりしている間に演奏が始まる。

うーん、ステージのほうへ行きたいけど、疲れちゃってて動きたくない。
しばらくたってから、ようやくステージのほうへ。
でもナワニハチのシチューごはんを食べてみたり、トイレに行ってみたり。
しかも途中でテントに戻ってしまった。ステージが見えなくても聞ければいいかって思って。
すごく好きな部分とそうでもない部分が混在していた。あたしは歌なしのほうが好きだなあ。
アンコールやったね-!気前いい!

テントでしばらく飲み。あたしはほぼ寝転がってました(お行儀わるし)。
ねむいね-たのしいね-

そのまま眠っちゃいたいのをこらえつつ。

24:00~キャンプサイトBの奥地、キャンプよろず相談所へライブペインティングを見に行く。
ジャンベかっこよかったよ!(←超私信)

行き帰りの合間、歩きながら見た空がとてもきれいだった。
冬の星座のイメージだったオリオン座が驚くほどはっきりと見えた。

眠さに耐えきれず、映画はあきらめて25:30頃?就寝。2日目に続きます。
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by lookingglass | 2005-10-04 20:49 | FESTIVAL