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数年前の自分の行動を知るところ。
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カテゴリ:MUSIC(-'07)( 52 )
3/14 polaris  "continuity#5"
リキッドルームで行われた、polaris主催のイベント"continuity"に行ってきました。
ああもうすごいライブでした。
なんだかカロリーを消費しまくったような気がする。
踊りまくったというのでは全く!ないのですが。精神的に。

最初に『季節』が始まったときから、怖いくらい張り詰めているように感じた。
とにかく、いいものを見せようという気持ちが伝わってくるかのようで。

『流星』ですら、いつもみたいに「みんなで歌いたいね」って言わなかった。
そしてその後のオオヤさんの
「今日はいろいろ話すより、曲をたくさんやろうと思います」
という言葉。
(言い方はちょっとちがったかもしれない)

とにかく、すべてを見ておこうと思った。

『季節』の歌詞がまた。
最初から泣く。その後もしばしば涙目になる。
あんまりにも切実できれいだと思ったから、泣けてきたのだと思う。

やった曲で覚えているぶん。

季節
深呼吸
流星
檸檬
天気図
光と影
瞬間 introduction
瞬間

『天気図』。4つ打ちのリズム。すげえよかった。楽しすぎ!
そんで、毎回のことながら、『光と影』では自分のなかみすべてが更新されてしまうような気持ちになる。

アンコール前、いちど時間を確認したら1時間30分ちかくライブをやっていたことに気付いて驚く。

アンコールには、3人で『星と願うなら』。
3人で。

なんだかなあ。
一緒にいった友達が「切ない」「切ない」と言うので、切ない気持ちがすっかり伝染した。
抱えきれないくらいの満足感もあったのに。

よかった。
ポラリスを知ることができて、ライブに行けて、ほんとうによかったと思う。

もちろん、これからも楽しみにしていますよ-。

おまけ
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by lookingglass | 2005-03-14 23:59 | MUSIC(-'07)
ROVO presents MAN DRIVE TRANCE 2/11
今回のライブはソールドアウトしてて、会場周辺には「チケットゆずってください」な人がけっこういました。

新リキッドには初めて行きました。
大きさなんかは前とだいたい同じですね。

まず、NATSUMEN鑑賞。
こういうのってプログレっていうの?って友達にきいたら、そうじゃないのと言っていたのでプログレってことで。
この認識ってあってんのか?
今回が初めてだったので、もうちょっとよく聴いてみたいです。
ギターの女性のしゃべり声がかわいかった。お客の多さに驚いてましたね。

Joseph Nothingは、全部は見ませんでした。
プレイ中にオーディエンスと握手したりしてて、いい人そうだなあと。

ROVO!
昨年のライブでkey.の中西さんが脱退し、今後の展開が気になっていたのですが、サポートはなく6人でのライブ。
やっぱり中西さんがいたときとは違うような印象を受けたけれど、ぜったいにいいものを出してくれるという期待感?安心感?はわりといつでもあるし、じっさい、今回も最後には「すっげえよかったね-!」と友達と言い合ってました。
曲名があってるか自信ないですが、アンコールは極星?
久しぶりに聞いたような気がしました。好きなんだよね~。何度聴いたかわからないくらいだけれど、何度聴いても飽きないです。夜に生で極星を聞くときの充実感。
すっきりした気分で帰りました。

帰りに
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by lookingglass | 2005-02-11 23:59 | MUSIC(-'07)
原田郁子 at 九段会館
1/29のライブがあまりにもいいと思ったので、会場で次の日(1/30)のチケットを買ってしまいました。

昨年秋のライブと違うところは、バンド編成ということ。
メンバーは、グランドピアノを弾く郁子ちゃんに加え
ミナチン(と紹介されていた)さん(たぶん様々な機材←手元が全く見えなかった)
オオヤさん(from Polaris)(ギター)
坂田さん(from Polaris)(ドラム、パーカッション)
TOKIEさん(ベース)
TOKIEさんはウッドベースでした。

最初に演奏した『鳥の羽 鳥の影』が、アルバムとは違ってバンド!っぽい演奏だった(ジャズっぽいともいうのかな)ので、全体的にこういうふうにアレンジを変えていくのかと思いましたが、そのあとはピアノ弾き語りや、アルバムのままの演奏もたくさんありました。

弾き語りでは、郁子ちゃんが好きな曲のカバー。
29と30では少し選曲が違いました。
おそらくどちらの日にも演奏した、原マスミさんの『ピアノ』という曲がとくに素敵だと思いました。
「はらますみ」さんと聞いて、よしもとばななさんの本の挿画のあの人だとはすぐには思わず、帰ってきて確認してみました。『ピアノ』は、『イマジネイション通信』というアルバムに入っているようです。
あとは空気公団や、おおはた雄一さん(ご本人が登場してギターを弾いていました)の曲など。

郁子ちゃんの演奏は、「ピアノをコントロールする」というよりも「ピアノとお友達」というような。
『かじきつり』では、なんだか保育園の先生のように思えたりも。お客が生徒で。

両日ともステージ全体が見える席だったのですが、とくに坂田さんの演奏にくぎづけになってしまいました。
静かな曲での落ち着いた音も、『たのしそう かなしそう』での細か-いリズムも。
こんなに音が好きだなあと思ったドラマーさんは久々です。見れて嬉しい!


あああ、ピアノひけるようになりたいなあ。
春になったら習いに行こうかな。

…なぜ今すぐではないのか。
まず、ピアノ(もちろん電子ピアノ)を買うところから始めなくてはならないからです。
5万円くらいのもあるみたい。要検討。
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by lookingglass | 2005-01-30 23:59 | MUSIC(-'07)
生ピアノ☆生バンド☆生ジュース!
昨日、原田郁子さんのライブ(at九段会館)に行ってきました。

結果。
会場で今日の公演のチケットを衝動買い。
いちお理性で「3階席だったらやめとこ」と思ったら、1階席がまだあったんだもん。

ライブのことは今日のも見てから書きます。

昨日の行動。
近江屋洋菓子店神田店に行きました。
本郷のお店は何度か前を通りかかったこともあり、以前から行ってみたいと思っていたのですが、ようやく念願がかない初体験。
店内のイートインスペースでは、生ジュース、ホットミルク、コーヒー、ボルシチなどが、525円(!)で好きなだけいただけます。
カウンターの席に座ったので、ジューサーでジュースを作る様子などもたくさん見れました。
なにしろデカンタに入ったジュースの色が美しいです。
ストロベリー、フランボワーズ、パイナップル、マンゴスチン、グレープフルーツ。
砂糖は入っていなくて、お好みでガムシロップを入れることもできます。
あたしはそのまま飲んでました。
グレープフルーツの苦味がおいしい。
いちごとグレープフルーツばかり交互に飲んでました。
冷えたらホットミルク。

ケーキも派手ではない可愛らしさで、めうつりしつつも、丸型ショートケーキを選びました。
ホイップクリームがやけにおいしかったです。

もし近所に住んでたら、きっと通いまくってしまうと思います。

柏水堂(前を通りました)のプードルケーキにも惹かれましたが、それはまた次回。
(・・・次回?)

その他。
・さぼうる混んでた→2へ
・ライブ終盤、『トゥインクル』でハナレグミ永積さんが「必勝」はちまきをして登場。
べんぞうさんみたいだった。
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by lookingglass | 2005-01-29 23:59 | MUSIC(-'07)
TORTOISE(-DIFFERENTIAL BY HEADZ VOL.1-)
どう考えてもライブ行き過ぎですが、我慢できず行ってきました。
チケット買ったの前日ですよ。

クアトロについたら、Simがもう始まってた。
(この表現が正しいかは分かりませんが)実験音楽みたいだった。わりと好き。もっとよく聴いてみたい。

NUMB&クリストフ・シャルル
Sim終了後、すぐに始まる。時間が無駄にならず、素晴らしい!
なんだろう、同じような状況で観たことがあるような…と考えて、
ああ、一昨年のFRONTCHAPTERだ!と思い出した。会場一緒だし。あのときはNUMBさん一人でしたが。

クジャムボンakaクラムボン
初クジャムボン体験。あれ?ドラムが二人いるよ??
…と思ったらPolarisの坂田さんでした。うわーい嬉しい!
ある程度パターンが決まっているのか、それとも毎回全く違うのか分からないけれど、思ったよりエレクトロなかんじでした(あくまでも、思ったより、です)。クラムボンより好きかも。
フジとか野外で観たいなぁ。
歌はほとんどというか、なし(声を楽器のひとつのように使う程度)。
それにしても郁子ちゃん可愛かった。白い衣装。あたしも髪もっとのばす-!と思ったり。
坂田さんのドラムは、いつ見てもすごくかっこいい。いま一番好きなドラマーさんかも。

TORTOISE
2002年の朝霧JAM以来。
新作も聴きこまず、かといって復習もせず行ってしまいましたが、とても楽しかったです。
来てよかった~!と実感。
イベントだし時間が短いのかなと気になってたけど、たしか21:30すぎに始まりアンコールも含めて1時間くらいは観れた。
曲ごとにっていうくらいパートチェンジをしてるのが凄いなあと思った。いちど、ポジションを間違えたようす。sorry言いながら移動してました。
ご本人達が楽しんで演奏しているように見え、こちらも嬉しくなるくらい。
さらにアンコールではPREFUSE73がゲストで登場!「サプライズ」ってこのことだったのか-!
TORTOISE単体より電子音楽ムゥドが高まり、たいへん豪華なセッションでした。

亀さん、最後にスネアを持ってマイクにあてながら、それを通して(?)「Thank you」と言い残して行きました。
このあとの公演も盛り上がるよう、お祈りしております。
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by lookingglass | 2005-01-11 23:59 | MUSIC(-'07)
SPACESHOWER TV BLUES NIGHT
e+のご招待に当選したので、行ってきました。
初めて見る・・・というかよく知らないバンドばかりだったのですが楽しかった。
友達も当選してたし、お客さんは多くないのかなと思って行ったら、かなり混んでた。

楽しかったバンドについて(観た順)

・cutman-booche
わりと若そうなのに渋かった。
声が、ちょっとジェイミーカラムみたいなかんじで。

・TUCKER
スペシャとかでちらちらと見たことはあったけれど、初めてライブを観た。
一人でいろいろやってて面白い。DJ、鍵盤、ギター、ベース。
そんで、かなり激しいパフォーマンス。

・吾妻光良 & The Swinging Boppers
かっこよかった!そしてしゃべりが面白かった。
ブルースとジャズの違いがイマイチわからないようなあたしです。
ジャズのビッグバンド+歌のような印象。
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by lookingglass | 2005-01-09 23:59 | MUSIC(-'07)
THA BLUE HERB at 新宿LOFT
昼前から雪が降っていたので、もしやこのまま積もって電車が止まる→行けないor帰れないってなったら困るなあ、とやんわり考えていた。
でも出かける頃(夕方)には雨まじりになっていて、新宿に着いたらそれもほぼ止んでいた。

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THA BLUE HERBは、製作のためしばらくライブはいっさいやらないらしいです。
なので、よけい、いま見たかった。

じつは途中でちょっと気持ち悪くなった。
原因は酸欠じゃないのか?と思うくらい、満員のフロア。

BOSSのリリックが頭のなかに残っています。

うまく言えないけど、ちゃんと現実を生きていこうと改めて思う。
ブルーハーブのライブには力がある。
要は「最高!ありがとう」っていう感想になってしまう。
文章で表現するのってむずかしい。

それにしてもブルーハーブのライブに行くたびに思うんだけど、
お客は、なんというか強そうな男子が多いですね・・・
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by lookingglass | 2004-12-29 23:59 | MUSIC(-'07)
スネオヘアー at 渋谷公会堂
引越しの片付けもせず、行ってきましたスネオヘアーのライブ。
渋谷公会堂に行くのは初めて。

12/30にも見るし、体も疲れてるし、楽しみでしかたない!って気分でもなく行ったのだけれども、ライブが始まってみたら楽しかった。
面倒くさがらずに行ってよかった。

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最初の1曲は、幕(向こうが透けて見えるような)が閉じたままでの演奏。
2曲目で幕が開くかと思ったら、演奏が始まっても開かず、え?このまま?と
思ったら、開きました。歓声。

最近、スネオさんの曲はほとんど聴いていなかった。
(しかも新作も聴かずに行った)
そんな状態でも「ああ、こういうところが好きだったんだよなぁ」と
とくに強く思い出した曲がいくつかあった。

彼のしゃべりはもちろん面白くて好き。
でも、やっぱり曲が好きじゃないとライブに行こうとは思わない。
基本的には全部の曲が好きなのだけれど、ものすごくグッとくる曲が
あるのです。
だから彼の音楽が好きなんです。

「訳も知らないで」
「セイコウトウテイ」
「コミュニケーション」(スネオさんが歌ってるほうのが好きです)

そして「フォーク」

今回のアルバムタイトルにするだけのことはあるなあ、と思った曲でした。

冬の翼もアンコールで聞けたし(ストリングスあり!)、自問自答も聞けて
嬉しかった。

12/30がさらに楽しみになりました。
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by lookingglass | 2004-12-23 23:59 | MUSIC(-'07)
11/19(FRI) ROVO at 渋谷AX
不動産やに行ったあと、uplinkで映画を観た。「float」というもの。
なにかのライブでチラシをもらったんだったかな?
映像は、ものがなしく、綺麗だった。

*************************

そしてAXへ。
あまり早い整理番号ではなかったので、開場30分後くらいに行ったら、すでに入場できる
とこまで進んでた。
会場に入って少し考え、後ろのほう(一段高くなっている場所)の一番前があいてたので、
今日はそこでのんびり見ることに。

開演前、ロビーではドラム?の人が演奏をしていた。
フロアのほうに聞こえてくるのを聞いていたのですが、けっこうかっこよかったように
思います。
あと、ぜんぜん調べないで来たら、GOMAさんが前座でした。
久しぶり-。かっこいかったです。低音バリバリです。
(でもちょっと長くかんじましたです)

そして、久々(でもない?)のROVO!
まずは山本さん、芳垣さん、勝井さんが民族楽器を手に登場。
これ・・・前にも見た・・・ような。記憶違いかも。
マイクなしだったので、じつは音があまり聞こえませんでした。

ライブそのものは、今日も飛ばされました。
すごく集中して、興奮しつつも、自分の中身がどんどんクリアになってくような気がする。
目をつぶって聞いていると、まわりに人がいることまで忘れてしまいそうになる。
でも演奏してるメンバーを見ながら聞くのも、それはそれで気持ちがぐんぐんあがるのだ。
不思議。

でででも、なぜかアンコール前のラストの曲(曲名おぼえてない)を聞きつつ、
明日の仕事のことを考え出してしまった。で、しばらく違う方向にトリップ。
なんなんだあたし。

アンコールで、中西さんが今日でROVOを抜けるということを聞いた。
今後のROVOは、どうなっていくのだろう。
変化するということ。変化しないということ。
今後が楽しみでもあるけれど、今までのROVOはもう見られないんだ、と思うと、
なんだかさみしかった。

あと、DUB SQUADはどうなるんかな-とチラッと思ったのですが。
あたしが知らないだけで、もう解散(?)したりして・・・るのかしら
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by lookingglass | 2004-11-19 23:59 | MUSIC(-'07)
原田郁子 at 九段会館
昨日はライブから帰ってきたらむしょうに眠くて、すぐに寝てしまった。

初九段会館、初郁子ちゃんライブ。行ってきました。

九段会館は、クラッシックな建物で、素敵だった。
席が小さいというか狭かったけど。背の高いひと(足の長い人)は辛かったんじゃないだろか。
あれって、昔の人サイズで作ってあるのだろうか?

ライブが始まるまでの時間、ステージと客席をぼんやり見ていた。
ステージのセットもとてもかわいらしかった。本棚とかソファーとかあるの。
あたしの席は3階席で、ステージを見下ろすようなかたちだったので、郁子ちゃんの部屋を
上からのぞいているような、そんな気もしてくるなぁと思った。
本棚にはどんな本があったのだろう。
あと、客席の背もたれになにか色々な布がかかっていた。
ん?あたしの席にもあるの?と思って見てみたら、座るときに落としてた・・・
あわてて拾い上げる。
c0050729_18591345.jpg

「ピアノ」というはんこ(?)が押してあって、こうゆうところも可愛いな~って思う。

ライブ、とても素敵だった。
音数が少ないぶん、それぞれが出す音がくっきり聞こえてくるようだった。

郁子ちゃんの歌、ピアノも、サポートのメンバーの演奏も、どれもすばらしかったと思う。
エマーソンさんて、ドラムも叩けるのね。すごいや。

カバーの曲も、選曲といい演奏といい、とってもよかった。
オザケンの「大人になれば」
ラブライフ「ピアノ」
オザケン、帰ったら久しぶりに聴こう!と思った。
あとラブライフ。オオヤさんのコーラスが個人的には悶絶ものでした。
ラブライフ、ちゃんと聴いてみたいけどCDは廃盤らしい(友達談)。

あと、谷川俊太郎さんの「ピアノ」に曲をつけたもの。
谷川俊太郎さんはあたしも大好きなので、驚いたし嬉しかった。

演奏された1曲1曲、できるだけ大事に聴いた。
外は寒かったけど、とてもあたたかい気持ちになれたライブでした。
アンコールのドビュッシーの曲(曲名忘れちゃった・・・)の連弾も嬉しかった。

席にかけてあった布は涙や鼻水をふくための「ハンカチ」だそうで、喜んでいただいてきました。
郁子ちゃんが言ってた「ぶたくさ」(って言ったと思うのだけど)って、どんな草?
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by lookingglass | 2004-10-31 23:59 | MUSIC(-'07)