Top
数年前の自分の行動を知るところ。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ:MUSIC(-'07)( 52 )
100s "The Tour of OZ#" at Zepp Tokyo (9/25 sun.)
“The Tour of OZ#”
Zeppに入ったときは意外に前方が空いてたので、けっきょく一番前のブロック(の後方)で見ました。ん-、盛り上がってた。
会場のZepp Tokyoはふしぎなくらいフロアがバーで仕切られていた。前からこんなだったっけ?

100sのライブは、いつもあたたかいもので満ちているような気持ちになる。
そして、あたしはやっぱりカズ君・・・中村さんの歌っている姿を見たいんだ、と思った。
最初の『光は光』や、いろんな曲でのすっごくやさしい表情だったり
『扉の向こうに』での、こわいほどはりつめた様子だったり

同時に、バンドとしての力も毎回すごく感じる。
みんな、ほんとうにかっこいい!

アルバム『oz』に入っている曲はだいたい演奏したと思う。
アンコールでは小谷美紗子さんがゲスト参加。
『またあした』の最初のワンコーラスを小谷さんが歌っていました。
小谷さんのうたも、そのあとのカズ君のうたも、コーラスも、ぐっときた。歌詞もとっても素敵です。
『君ノ声』も!最初に大好きになった曲だったので、よけいにうれしかった。
『君ノ声』のあと、カズ君が「みんな歌うまいね」って言ってた。びっくりした。

再度のアンコール。
『バハハイ』で、とうとう終わり・・・
と思ったら、そのあとに『キャノンボール』でうれしい驚き。

----------------------------------------------------------------------------------------------
ライブから2日後の今も、『oz』ばかり聞いています。
22日のPolaris、24日のハナレグミといい、いい音楽、いいライブはあたしの全体をほんとうに元気にしてくれる。
とってもありがたくって、うれしいことだなあ。
[PR]
by lookingglass | 2005-09-27 18:47 | MUSIC(-'07)
hana-uta festival at 小金井公園 (9/24 sat.)
せっかくのこの日に、まず寝坊...
そして、あいにくの空模様にちょっと気持ちがしぶってしまう。やみそうにない雨。
そんな調子で、あたしが会場に着いたのは14:30頃でした。
一部は終わってしまっていたので、聞きたかったけれど聞けなかった曲も。

BBBBのねり歩き(マーチングかチンドンやさんみたいで楽しい。RSRでもやってたな)がステージに到着して、二部が始まる。
雨はほぼ止んでいました。

じつはハナレグミのライブを生で観るのは初めて。
とっても、とっても、気持ちよくて楽しかった!

いちばん聞きたかった『家族の風景』(あたしはこの曲に投票しました♪)や、他にもたくさんの曲。
そして、『明日天気になれ』の歌詞には、聞くたびに励まされるんだ。

c0050729_23262566.jpg


一緒に行ってくれたお三人と、終わったあとに少し会えたお二人にも感謝。
[PR]
by lookingglass | 2005-09-25 23:33 | MUSIC(-'07)
Polaris Tour 2005 "Union" at SHIBUYA-AX (9/22 thu.)
波の音から、最初の曲『ひかりのさすほうへ』が始まった時点で心から「来てよかった」って思いました。

同時に、ドラムの低音が意外なほどおなかにきた。

たぶん演奏された曲(順不同なうえ、これで全部ではないです)
----------------------------------------------------------------------
ひかりのさすほうへ
Slow Motion
深呼吸
月の恋人
コスモス
君と日々
檸檬
コスタリカ
天気図
存在
光と影
Fast & Slow

アンコール
It's All Right !
渚へカーブ
流星
---------------------------------------------------------------------

感情すらなくなるような、自分の中が音楽だけだ、って思うときが何度かあった。

我ながらしつこいとも思うけれど、まだ「坂田さんのドラムではないポラリス」に少しの違和感を感じてしまいます。
この違和感は、今のポラリスも好きだということと同時にある。
それでもね、『天気図』はどうしようもなく嬉しくなる。からだがよろこぶリズム。

あらきさんのドラムは低音がとくにいいです。
曲によっては、シンバルなんかの音が若干キツいかなぁと思うとこがちょっとあった。

比べるものがあるっていうことは、贅沢...?なような...なんともいいいがたいこと。

アンコールの『渚へカーブ』は、キセル兄弟の参加で豪華☆
オオヤさんとキセル兄、ふたりの声が重なる。
この曲の世界っていうのがたしかに存在してて、そのなかにぽわんと漂っているよう。

そして、『流星』

一度しかないからライブなんだよね。その言葉の意味を実感するような時間でした。
[PR]
by lookingglass | 2005-09-23 16:35 | MUSIC(-'07)
THE EVENS & BLIND BEAST (9/18)
TIME BOMB RECORDSの15周年祭のひとつ、THE EVENSとBLIND BEASTの公演に行ってきました。

クアトロに着いたのが開演30分ほど前だったので時間潰しに同じクアトロ内の岩盤へ。
セール中だった。the raptureとBRIGHT EYESのCDを購入。

EVENSとBLIND BEAST以外にも出演者あり。と、行ってから知りました。

○TAMIO INOUE
ドラマーと二人で演奏。シンプルでわりと聞きやすいと思った。わりと好き。

○RUINS alone
RUINSって一人だったっけ?と思ってたら、ベーシスト募集中だって最後のほうに言ってた。
ドラムを叩きながら歌ったり、ギターとかベース(たぶん録音してあるもの)とあわせて演奏したり。なんというか、あれはあれで出来上がっていると思う。すごいわ。
曲の合間に間髪いれず「アリガト」と言うのだけれど、一回だけ録音の音とうまく合わなくてやり直したときに「シッケイ」って言ってたので微笑んでしまった。

○the EVENS
元fugaziのイアン・マッケイと、ドラマーのAmyの二人。事前に聞いたことはなく、ちなみに恥ずかしながらfugaziも聞いたことがなかったのですが、楽しかった。
イアン・マッケイさんはほとんど見えなかったので、ギターかなにかを弾いているのだろうなあとは思いましたが正確にはわかんないや。それとAmyがドラムを叩き、どちらかが歌ったり、二人で歌ったり。
二人だけなんだけど、熱さも感じられて、お客も盛り上がってたと思う。

BLIND BEASTまでの間に考えて、このままじゃジムがぜんぜん見えないと思い(フロア左側の柱の近くにいたのです)、かなり後方に移動。
とりあえず、ステージは全部見えるように。
ただしお客さんはたっくさんいたので、結局演奏している彼らの手元とかは見えなかった。

○BLIND BEAST
サーストンはギター、ヨシミちゃんはいろいろ叩いたり、歌というか声を出したり、ジムはたぶんいろいろな機材で音を出していたのではないかと思います。
どうもソニックユースでのジムのイメージでいたから、あれ~ギターとか弾かないの?って最初に思ってしまって、それが自分で面白かった。

ええと、メンバーが二人もいますがソニックユース的なポップさはゼロな音ですね。あたしはこれはこれでけっこう好きだと思いました。なぜなら、終わったとき、もう終わり?って思ったので。
そいえば終盤のほうで、わりと近くにいた女の子がとつぜん倒れて驚いた。倒れたあともあんまり意識が戻ってなさそうだったけれど、大丈夫だったんだろうか。

ライブ中に限らず、倒れるのって想像するだけでも辛そうだなあ…

イアン・マッケイさんのインタビュー←後で自分が読む用に
[PR]
by lookingglass | 2005-09-19 21:07 | MUSIC(-'07)
BILLY CORGAN at SHIBUYA-AX
仕事を定時であがり、猛ダッシュで渋谷に。
前座もあった(行くまで知らなかった)ので、余裕で間に合いました。

久しぶりのビリーの姿。
いつもいつも、自分のなかの印象よりも背が大きく、そして手が大きいビリー。

もうね、正直いって、姿が見れるだけでも、元気にしている様子が見れるだけでも嬉しいんですよ。
だから(?)CDもほとんど聴いてなくって。
渋谷に向かう電車のなかで『The Future Embrace』を久しぶりにひととおり聴いたくらいで。

期待をしていなかったせいか、思いのほかライブそのものも楽しかったです。
ステージのつくりも思ったより凝っていて、キレイだった。
後方にモニター?になる壁(モザイクというか、タイルというか・・・PCの画面を巨大化したらああいう風に見えるんじゃ・・・あれってなんて説明すればいいんだろう)があって、いろいろな色になったりするの。

いわゆるギターベースドラムという編成ではなく、エレクトリックドラムやPCがおかれたステージ。
ただし、ビリーはギターをたくさん弾いていました。
ほとんど曲ごとというくらい、頻繁にギターを変えていたと思います。

やっぱりあたしはスマパンが大好きなので、今現在の彼の音楽(個人的にはZWANよりよっぽど好きです)を大大大好きとは言いがたい・・・と思っていたのですが、ライブそのものもとっても楽しかったし、ビリーの歌とギターを聴くことができて、しかも彼が楽しそうにしているということも嬉しくて仕方なかったです。
歌もギターも、ただうまいだけじゃない。彼には特別ななにかがある。それが才能なんだと思う。

日本でのツアーはもとより、ツアーの全日程がこの日で終わるからか、ビリーは終始リラックスしたムードだったと思います。そして、お客さんからは(自分も当然ふくめて)ビリーを好きで好きで仕方ない、という印象をうけました。それはビリーも感じていたように見えました。だって、とにかくやさしそうだったもの。

アンコールのときに、次に日本に来るときはスマパンとして来るよ、というようなことを言っていました。
さらに大きくなる歓声。
ほんとうに?
そうなったら、やっぱり嬉しいなあ。
来年のフジとかで復活してくれたら、このうえなく嬉しいだろうなあ(気が早い)。

アンコールでは、前方のお客さんと握手をしまくり、しまいにはお客さんの女の子の一人をステージにあげていました。
彼女と手をつないだまま、1曲歌って。すごいサービスだ!
観ていて、ああ、これであの子は一生ビリーを大好きだろうなぁと思いました。
[PR]
by lookingglass | 2005-08-05 23:59 | MUSIC(-'07)
Polaris 2005.7.3 (pre-tour at LIQUIDROOM)
ドラマーがあらきゆうこさんになってから、初めて観るワンマン。
5月に野音でも観たけど、今回のライブに対しては期待とほんのすこし不安をもちながら。

不安?なにに対して?

と、思えちゃうライブでした。

ポラリスは、(かれらの歌詞を借りれば)あたらしい季節のなかにいったんだなあと思いました。

新曲も、どれも好きになりました。
とくに本編最後の『fast and slow』(書きかたちがうかも)は、もう、違う次元にひっぱられていっちゃったって思いました。アンコールをかけるのが惜しいほど。余韻が消えちゃう、なんて。
アンコールは『光と影』。ライトもあいまって、贅沢な駄目押し。

そりゃ、あらきさんと坂田さんのドラムはどうしたって違うし、坂田さんのいたポラリスの音をまた聞きたくてしようがないのもまた本当。
でもね。
変わっていくのは止められないことで、しかたがないからこそ、思いもかけず面白くって楽しいことが起きることでもあるのだと思います。

あたしは、やっぱり例えようもないくらいにポラリスの音楽が好きです。
8月に発売されるアルバム("Union"というタイトルだそうです)も、9月のライブも楽しみ。
[PR]
by lookingglass | 2005-07-03 23:59 | MUSIC(-'07)
BUFFALO DAUGHTER (at TOWA TEI『FLASH』TOUR FINAL!!)
いまさらですが、6/12にバッファロードーターのライブを見に行きましたよ。

ところで、久々にチケットを忘れて出かけてしまいました。
うちの最寄駅から電車に乗り、約5駅ほど通り過ぎたところで気付く。
会場についた後でなくてよかったです・・・。

バッファローさんの前がDJ AOBA(山咲千里)。
山咲さん、遠くからチラッと見えました。お綺麗でした。
たまに音が止まっていたのはそういうプレイなのか。
あまりDJというものを好まないあたしでもほどほどに楽しめるというか、分かりやすい音楽だと思いました。えーらそー。ごめんなさい。

☆BUFFALO DAUGHTER
あっくんはアヒト氏の後任としてZAZEN BOYSに入ったことで、バッファローのサポートはできなくなったのでしょうか。ZAZEN忙しそうだもんなあ。
バッファローにおけるあっくんのドラムが大好きだったので、切ないです。
1月のライブと同じくオリジナルメンバーの女性のかたがドラムを叩いていました。
ドラムについていえば、1月のときよりうまく合っていたと思う。

新曲を数曲披露されており。わりとストレートなロックっぽい音でした。
あいかわらず曲名を覚えていないため、あとはCyclicを演奏してたことしか・・・わからないです・・・

みなさんのMCも、あいかわらず余裕がある話しぶり。楽しい。
お客からは
「ムーグさああぁぁぁあん」
と、黄色い声多し。
え-。
え-と。
ムーグさん、たしかにサーストンと似てるような気も・・・口元あたりが・・・
[PR]
by lookingglass | 2005-06-12 23:59 | MUSIC(-'07)
ROVO presents MAN DRIVE TRANCE SPECIAL vol.3
5/3 at 日比谷野外大音楽堂

開場予定(3時)の15分ほど前に日比谷に着きました。
駅から出たとたん、警察の方々+護送車みたいなのが目に入る。なんだ?
どうも某政党の集会が開催されているらしく。気になる。
更になんだかよくわかんないイベントの準備も進められていて、日比谷公園は賑わいまくり。

そして、野音からはリハーサルらしき音が聞こえてくる。
ポラリスだ!
数曲、リハの音を聴けました。入る前から楽しい気持ちに。

野音の周りはたくさんのお客さんと屋台でお祭りのような雰囲気。
木々は「新緑」って言葉がふさわしい色。今年は天気がよくてうれしい。

チケの整理番号がかなり早かったので、わりと前の方で観ることに。
開場がおしたので油断していたら、開演はほとんど時間どおりでした。
あたしがトイレに行っている間に、七尾旅人の演奏が始まる。あ-・・・ステージに出てきたとこ、見たかったぁ。

七尾旅人
ライブを観るのは久々。打ち込み多し。
そして、相変わらずのステキトーク。花見しててボブマーリィに逢ったそうです。
そしてMCやら曲中やらにTシャツの宣伝をしまくっていました。
「Tシャツ」「Tシャツ」言うてたかいあってか、イベント終了後には売り切れていたらしいです。
個人的には2曲目にやった曲(・・・どれかのアルバムに入っているはず)がとくに好きでした。
もっと長い時間観たいよう。またライブやってほしいです。

七尾氏終了後、あたしよりさらに前で見ていた友達のところに行って、あーここからポラリス見たーい、じゃあいればいいじゃん、とか話しているうちにポラリス登場。早くて驚いた。

polaris
Drms.はあらきゆうこさんでした。しばらくはあらきさんが叩くようです。

本日のセットリスト(うろ憶え)。
1、新曲?
2、深呼吸
3、cosmos
4、slow motion
5、光と影
6、月の恋人
7、fast&slow(書き方あってるのかな?4月に入ってからできた曲だそうです。)

あらきさんのコーラスは可愛らしい声で素敵。
詳しい感想は、もう一度あらきさんが叩くポラリスを観てから書きたいです。
やっぱり、自分の中では「坂田さんが叩くポラリス」の印象がどうしても強いから。
いろんな意味で7月のワンマンが楽しみです。

思っていたよりたくさんの曲を演奏してくれたし、とてもとても嬉しい時間を過ごしました。
オオヤさんのマイクが若干トラブってた。光と影の途中でなぜか音が出なくなる。
ほとんど動じていなかったのがまた素敵でしたよ。マイク無しの歌声、ほんの少し聴こえた。
でも理由はなんだったんだろ?ステージ脇のPAのひとが機材を全くいじくってなかったときに起きたと思うんだよね-。いちど復活した後も、また音が途切れてた。

『月の恋人』は、CDが出たらずっと聴いてしまいそう。
きらきらしたなにかが見えるような曲。


レイハラカミ
polarisの余韻が冷めないうちに、ハラカミさんがスタート。
たしかに気持ちいいけど・・・周りのお客さんのノリノリぶりについていけない気分。
なんでかな。自分がクラブとかに行くタイプではないからか?しらふだからか?
あたしにとっては、うちでのんびり聞きたい音楽のような・・・
ステージ上のハラカミさんの髪がサラサラだったことが妙に印象的だった。前に見たときより若いイメージ。これもなぜなんだ。そもそもおいくつなんだろう。

そんな、ついてけない気持ちがうっすら残ったまま

ROVO
しょっぱなからKoNuMu。
ウワーイ!たーのしー!!

と思ったのも束の間、後ろにいた客に酒かけられた・・・。いっきに下降。

でも、楽しかったです。最終的には周囲の状況をおおむね忘れて没頭しました。
CISCO!大好き。
ROVOは宇宙を見せてくれますねえ。

ライブ後
[PR]
by lookingglass | 2005-05-03 23:59 | MUSIC(-'07)
3/17 SONIC YOUTH (at SHIBUYA O-East)
19:00過ぎに、前座の『あふりらんぽ』登場。
まずドラムスの女の子が。そして、赤い布を被ったままでギターの子が登場。
二人とも真っ赤な衣装。
聞けば聞くほど、ああゆう音楽をやりたい女子がこの世に二人もいるということが驚き。
しかも20歳って・・・まじか。
「あたしのこと呼び出したん誰や」(だったかな)って歌う曲がおもしろかった。
あと「あふりらんぽ」って連発する歌も。
爆音+絶叫で久しぶりに耳が壊れるかと思ったよ。
もらったチラシを見たら、All Tomorrow's Partiesにも出演する予定とか。すごいな-。

来られなくなった友達の代わりに、初めてソニックユースを観るという友達が来たのだけれど
「演奏はCDどおり?それとも全然ちがう?」
とライブ前に聞かれたので
「ノイズだらけか心配なんでしょう?そんなにノイズばっかりじゃないよ-!」
と答えるあたし。
ごめんなさい、超嘘。いや、半分ほどか?すっかりいろいろ忘れていました。
なんたって2年ぶりだしさ-・・・

20:00頃だったかなあ。
とうとう!sonic youthが登場!
スティーブ→ジム→リー→サーストン→キムの順にステージに現れるメンバー。
リーが拳をあげた。うふふ。
サーストンの登場で、ひときわ大きくなる歓声。
そしてキム。
今日は黒いトップスと白いホットパンツ(って死語…?スパンコールがついてるっぽくキラキラしてた)。
相変わらず素敵すぎです!

曲の合間にサーストンやキムの名前を叫ぶ声多し。
サーストンは「今日で東京を離れるけれど、東京が一番だよ」というようなことを(たぶん)言ってた。
かなり最初のほうで、気がついたらすでにスピーカーによじ登ってたりも(説明ヘンだなあ・・・遠くから見ているとスピーカーにはりついてるみたいだった。「スパイダーマン」という単語が頭に浮かぶ)。ノリノリだ。

ステージ両脇にいる、あたしの二大ギターヒーロー=サーストンとリー。
どちらを見ればいいのか分からなくなる。
どっちも見たい!
いや、ほんとうは全員をそれぞれずっと見ていたい!!
落ち着いたたたずまいで、確かな音を奏でるジム。
ジムが入ったことで、キムをはじめ皆がさらにまた自由になったと思う。
ニコニコしながらドラムを叩くスティーブを見て、こちらもすごく嬉しくなる。彼のドラム、好きだなあ。

やはりSONIC NURSEからと、あとはMURRAY STREETからもけっこう演奏してました。
なんとなく意外で、とてもうれしかった
the empty pageとか。うわあ!って思う。
plastic sunとか。
Karen Revisitedをまた聞けたのも、超!嬉しかった。

ひとつのバンドに、それぞれ豊かな個性の歌い手が3人もいるというのがすごい。
甲乙つけがたい。

drunken butterflyではギターもベースも持たず、踊るキム。ぐるぐる回るキム。
ほんとたまんないッス。

アンコール。
2曲め。思わず声がでた。teen age riot!
静かな出だし、キムのささやくような歌、
ギター。
一気に加熱する。

ノイズのなか、サーストンがマイクをスタンドから外していた。
なにするんだろ?と思って見ていたら、シールドを持ってぶらぶらさせながらお客のほうにマイクをつり下げていた(この説明もどうもヘンですね)。
マイクを向けられたお客は、みな叫んだりしてたと思う。
ついにはステージと客席の間に降りるサーストン。
その後はあたしがいた位置からは何が起きているのか見えなかった。お客の誰かがマイクをつかんでいたようだった。

反対側では、リーがギターを逆さにして高く掲げていたり、かと思うとぐるんぐるん振り回したりしている。

それぞれのフィードバックノイズ。耳がおかしくなる!とかではぜんっぜんなくって。
音、キレイだなあと。ヤバイヤバイ。

客電がついた。満足感と、もっと聞きたいという欲張りな物足りなさがほんの少し。

きっと初日に行っていたら、次の日も見たくて仕方なくなっただろうな。このあとの公演にもついてまわりたいよ-!

終演後、Tシャツ(カセットテープ柄のやつ)を買おうと思ったら、それ以外も含めてほぼ全てのTシャツが売り切れていた。
で、ステッカーとバッジのセットを買った。わーい。
ロッカーから荷物を出してひと段落つき、時計を見たら22:00頃だった。あっという間だったなあ。
c0050729_19181954.jpg

偉大なる彼らに、最大の賛辞を!ナンチテ。大好き!
[PR]
by lookingglass | 2005-03-18 19:19 | MUSIC(-'07)
SONIC YOUTHを観てきました
最高でした。
いろいろ書きたいけどまた明日。お風呂はいって寝たい。
アンコールでteen age riotやった!
[PR]
by lookingglass | 2005-03-18 00:07 | MUSIC(-'07)