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数年前の自分の行動を知るところ。
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カテゴリ:MUSIC(-'07)( 52 )
Family Meeting 2005 ~納会ナイト at UNIT~ 12/29 thu.
ポラリス ノ カゾク カイギ


すっかりメモを残すのが遅くなってしまいました。

なぜかというと、書きたくなかったわけではなく、なにを書けばいいかわからなかったから。

宮田まこと
宮田さんはPolarisのサポートで見てて、とってもうまいなあといつも思っていました。
だから、いちどは彼自身の音楽を聞いてみたかったので嬉しかった。

mi-gu
けっこう好きなかんじ。
歌というよりポエトリーリーディングのよう。
PVとかVJもかわいらしかった。

キセル
ライブを見たのは初めて(ご本人たちは9月のPolarisのライブで"渚でカーブ"のとき見た)。
むちゃくちゃいい!
基本的に二人で演奏(ギターとベースと機材)してるんですが、それ以上の広がりがある音のように思った。

久しぶりに、大好きな音楽を新しく知った。うれしい。

Polaris
今回はとくに、選曲と流れが嬉しかった。
光と影→天気図とか!檸檬(ストリングス入り)とか!
最後のほうのメンバー紹介のときにPAさんも紹介されました。ZAKさんでした。すっごく納得した。

なんとなくフロアから去りがたくって、ステージ上のオオヤさんのエフェクター類(思ってたよりシンプル)を覗きこんだり、セットリストを見て覚えようとしたりしていたら、スタッフさんが機材を片付けはじめたので試しに「セットリストをもらえませんか?」とお願いしたら、くださいました!キャー。

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ほくほくしつつ、ようやくロッカーに行き荷物を出し、物販コーナーでキセルのライブチケットとPolaris×grafのTシャツ(可愛い)を買いました。
すると、Tシャツを選んだりしてるあいだにキセルご兄弟が物販コーナーにいらっしゃってる!
買ったチケットにサインいただいちゃいました。

年の瀬に、嬉しすぎる夜でした。
恵比寿駅まで歩いて、途中で男らしくネギ味噌ラーメン(しかも自分でにんにくを足しまくった)を食べて帰りました。
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by lookingglass | 2005-12-29 23:59 | MUSIC(-'07)
空想音楽会Special at UNIT 12/29
湯川潮音さんのライブ。
行けるかわかんないな...と思っていたのですが、強引に職場を脱出。

最新シングルの『蝋燭を灯して』、めちゃくちゃいいです。
Jame Ihaがプロデュースしてるのです。
さらにライブにもスペシャルゲストとして参加するとのこと!

開演ギリギリに着いたので、会場はすでにお客さんでいっぱい。
フロアの端にはいくつかの照明。上から薄い布を垂らしてライトを囲んであったりするの。

たくさんのお客さんでステージはほとんど見えないまま、ゲストのビューティフルハミングバードの演奏がスタート。
小池さんの声がとてもきれいで、心地よい音楽でした。
おふたりは南風というユニットをやってらっしゃるのですね。そちらも聞いてみたいな。

そして潮音ちゃん。
最初は潮音ちゃんのみ、だったか、もう一人どなたかと一緒にだったかで、たしか"霧の夜"を...って記憶が曖昧すぎますね。(正解は"緑のアーチ"でした...)

彼女の歌は、声がうつくしいとかそういうの以上に特別なもののように思える。

合間のしゃべりとのギャップもすばらしい。

ワタリドリのみなさんの演奏もよかったです。
ビューティフルハミングバードのお二人も参加した曲では、歌う潮音ちゃんと小池さんを見て、なんて豪華なボーカル(コーラス)なんだろうって思った。

そんで、イハは最後の最後に潮音ちゃんと"蝋燭を灯して"を演奏。
CDとはちがって、アコースティックバージョンというのでしょうか。
彼を見たの何年ぶりだろう...(スマパンの解散以来ですな)
感涙...はしませんでしたが、とてもとても嬉しかったです。イハのギターだよ!
たどたどしい日本語のコーラスに、そうだ外国の方だったんだと、今更、あらためて思う。

イハはそのあとUNITのラウンジバーSALOONでDJをするとのことで、かなり後ろ髪をひかれましたが、風邪も治りきっていないし、ライブ後はそのまま帰りました。
潮音ちゃんは1月にアルバムをリリースします。3月にあるライブも行きたい!
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by lookingglass | 2005-12-28 23:59 | MUSIC(-'07)
koolhaus of Jazz III 【Popular】 at liquidroom 12/24
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ステキなドラマー芳垣さんを中心とするバンド(VINCENT ATMICUSのメンバー多し)と、さまざまなゲストボーカルがジャズのスタンダードナンバーを演奏する...というイベント。

以下、印象に残ったボーカリスト。好きな順といえなくもない。

①オオヤユウスケさん
Polaris以外で歌うオオヤさんつうのは新鮮でした。
最後に出てくれたので、想定外だったらしいアンコールも含めて、幸せな気持ちでライブの終わりを迎えました。

②菊地成孔さん
暗黒...とくにスイートメモリーズがヤバかった。聖子ちゃんじゃん!
(自分は)ロシア系のユダヤ人だからXmasは関係ないって何回言った?
菊地さんって、存在そのものがどうにもセクシー。これが色気ってものなのかしら。そうなのかしら。

③土岐麻子さん
Cymbalsは知っていましたが、初めて観ました。
可愛らしい。
"My Favorite Things"と"星に願いを"の2曲のみだったのが少し残念でした。

④高田みち子さん
上の3人以外はしらん人ばっかだったなかで、いちばん気になったので。
メガネ女子ですなあ...
"Fly me to the moon"がとくにステキでした。

永山さんが最初に歌った"Satin doll"もとても好きな曲なので嬉しかったです。
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by lookingglass | 2005-12-24 23:59 | MUSIC(-'07)
MARQUEE NIGHT vol.7 "Girls Punk Party"
12/17 sat. at 渋谷クラブクアトロ

少々遅刻ぎみでクアトロに到着。風船でデコレーションされている階段を登っていくと、にせんねんもんだいがもう始まっていました。

☆にせんねんもんだい
初めて聞いた。
わりにステキだった。単音の音が多かった、かな(記憶があいまい)

☆Kiiiiiii
最初がおかしなチアリーディングのようだった。

☆METALCHICKS
ここからやる気を出して、前から4人めくらいの列から見ました。
シュガーさんが髪型を変えてらして別の人みたいに思えた。
音じたいは、前よりさらに好きだと思った。ノレるメタル。
世の中はメタルだ!

☆BUFFALO DAUGHTER
METALCHICKSが終わっても(さすがに)前方のお客さんは動かず、あたしもそのまま4列めあたりから見ました。
楽しかった~!!
6月くらいに見たときより、ドラマーのかたと合ってる気がした。
とにかくみんな楽しそうで、笑いながら演奏していることが多かったと思います。
見てても楽しかった。
曲の合間も、あいかわらず話すことがいちいち面白い。とにかく余裕があるように聞こえるのです。
ムーグさん「おれ今日は女ってことになってるんだよね」(言い回しは違ったかも)
そういや"Girls"Punk Partyでしたね。
新曲も演奏してました。
来年にはアルバムが出るみたいです☆

なんでこんなにBUFFALO DAUGHTERが好きかしらってくらい大好きです。
どうしてなのか考えてみて、彼らに限らず「自由」な人たちがあたしは好きなんだと思った。
100%自由なひとやものごと、というものはないんだろうとは思うけれど、あたしは「自由」だと感じられることをとても大事だと思っているのかもなあ。
聞きながら、そんなことも考えました。

なにげに友達にねだったら、バッファローのバッグ買ってもらえた。かーわーいーいー。ありがとー。
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by lookingglass | 2005-12-19 18:25 | MUSIC(-'07)
oak at HEAVEN'S DOOR 12/12(mon.)
oak=walrusのカオルさんとboom boom satellitesのサポートドラマー平井さんのユニット。
つねづね聞いてみたいと思っていたので、仕事を放りだして(オイ)行ってきました。

はるばる三軒茶屋まで行ったかいがありました。
ドラム、ベース、打ち込みの音?がメイン。ステージはあまり見えなかったのですが、鍵盤もあったのかなあ。

久しぶりの平井さんのドラムはやっぱりカッコよくって、聞くと興奮する!
walrusは数年前に一度だけライブを見たことがある程度だったので、カオルさんの演奏を意識的に聞いたのはほぼ初めてでした。
いや~、かっこよかったです。
全体的には、なんというか湿度のある音楽だなあと。
激しい部分にも湿り気があるというか。

やっぱり、好きな音楽を聞くと元気になるなあ。
ずっとひいている風邪も、よくなった気がしました。
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by lookingglass | 2005-12-14 19:26 | MUSIC(-'07)
Pixies Japan Tour
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12/5(mon.) at Zepp tokyo
12/11(sun.) at Studio Coast w/MO'SOME TONEBENDER,BEAT CRUSADERS
に行ってきました。

Pixiesそのものをより堪能できたのは、月曜のほうだったかも。単純に時間が長かった(1時間半くらい?日曜は約1時間)し、最初に見たときのほうが感動もひとしおだったような気がする。
去年のフジ以来、もういちど彼らを観れる機会があるなんて思ってもみなかった。

月曜に見たときは「あら?キムやせた?」と思ったのですが...日曜に見たらそうでもなかったような気も...服装にもよるのかしら。

1曲1曲が短いだけに、曲数は多かったと思います。
音がけっこうスッカスカだったり、うまいんだかヘタなんだかって気もするのに、どうにもかっこいい。奇妙だったり、可愛かったり、激しかったりする音楽。
聞くと、彼らの音じゃなきゃ感じられない気持ちになるんだ。

どちらの日も本編終了後は歓声にこたえるようにそれぞれが笑顔でステージの前方へ。
そのままステージから去らずに、アンコールを。どちらの日もGiganticでした。

日曜に出たバンドについて
BEAT CRUSADERS
彼らが一番目。
初めて見た。ライブ時はお面なしと聞いていたので、お面をつけてメンバーが登場したとき「え?このままライブやんの?」と思ったらすぐ投げてましたね。
楽しいライブだった(下ネタはともかく)。
ヒダ-カさん、今までももしや...と思ってたけどちょっと好みです~(近くで見たらそうでもないかもしれんけど)。

MO'SOME TONEBENDER
やっぱりというかなんというか、お客はつまってるわりにビークルより盛り上がってなかったように思えた。
あたしはかなり盛り上がってました。楽しかった!
モーサムが最初だったら前のほうでがんばったんだけどな~。

今回はちゃんと曲覚えてま~す(じつはPAのとこのセットリストで確認)
To hell with poverty!
(ここにもう一行なにか書いてあって、横線が引かれていた。あやしい!)
GREEN&GOLD
ロッキンルーラ
ペチカ
Have you ever seen the stars?
ダミアン

happy icecremの歌詞"おなじことばっかいわすな"が何度もこだまするなか、GREEN&GOLDが始まった。もしかして、happy icecremも演奏する予定だったのでしょうか?聞きたかったぁ。
ん~と、ペチカでちょっーとだけ歌詞まちがえてませんでしたか?
ペチカの歌詞("そろそろ今日あたり本格的な寒波に襲われて雪になるらしいよ")がこの日の寒さにぴったりで、なんだか微笑んでしまうような気持ちになった。


月曜はPixiesそのものを楽しめて、日曜はイベントそのものを満喫できた。

ちなみに、日曜の会場=studio coastはなんだか不思議なとこでした。
ロッカーに番号がついてないなんて初めてだ。もともと番号は見ずに、上から何番目とかいう位置で覚えてたからよかったようなもんだった。
(studio coast=agehaだったのですね...非クラブっこ(きらいというより縁がない)なので知らなかったです...)
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by lookingglass | 2005-12-13 18:41 | MUSIC(-'07)
MO'SOME TONEBENDER at liquidroom ebisu 11/24 thu.
開演30分前に到着。
すでに何番でも入れるようになってたので、慌てて入ったらフロアにはまだそこそこの数のお客さん。前のほうへも行けそうだったけど、今日はPAのすぐ前、一段上がったところで見ることに。
時間ともにどんどんお客さんが入ってきて、前のほうはけっこうな密度になっていました。

最初のDUM DUM PARTYで(さっそく)、あ~!前につっこんでいきたい!と思う。
思いつつ、がまんしてしまうのが社会人の悲しいところです...だってたぶん次の日ガタガタになっちゃうよ...

お客さん(男子)の「タケイさーん、ぬいで!」に笑った。
いいよね、男子。女の子がやったら単なる黄色い声援ってか問題発言?だもん。

GREEN & GOLD
やっぱなんど聴いても好きだ~
ただ、今回のライブで敢えていえば...最初のギターが...よたった気がしました...厳しく見すぎ?
イサムさんのドラムがしみじみ格好いい。すごい。

TOKYO HEAVYはライブで聴くのはたぶん初めてで、百々さんの弾き語りがとても素敵だと思いながら、歌詞からいろいろ考えた。
(なんでわざわざ地元から出てきてここにいるのか、とかね)

やった曲はぜんぶかっこいかった!
むしょうに今聞きたいって思ってた曲...アンハッピー・ニューエイジとかHave you ever seen the stars?も聴けたし、こんどのアルバムのタイトル曲ロッキンルーラも演奏してた。盛り上がる!
バイバイ!世界!ってか。

ペチカは始まった瞬間に、うわ~ほんとうにやさしい曲だって思った。
あからさまに優しい言葉を使っているだとか直接的な話ではなく。
歌詞からどんどん映像が浮かぶというか、冬の日の部屋のなかの空気を思い出すような。

最後の13HOT DOGSの途中で、タケイさんがステージから去っていった。

と思ってたら、しばらく後にステージ右手のフロア脇(?)から登場。
そのあとはあたしからは見えなかったけれど、たぶんステージとフロアの間を通って、そんで左手でまたベースをガシガシ弾いてた。おおお。

アンコールは未来は今と、たしか凡人のロックンロール

曲の合間の「ありがとう」とかもいちいち嬉しかったりして。
なんだろうな、音はバリバリディストーション!で、決して優しい音ではないはずで、耳ももちろんおかしくなっちゃったけど、ライブの後は嬉しくてなんだかぬくぬくした気持ちになった。

そんな楽しい気分で帰りながら、あたしが次見れるのっていつだっけ?とかなり熱心に考えた。
ええと
12/11 pixiesと対バン
12/30 COUNTDOWN JAPAN

けっこうすぐだ。たのしみ~

あたらしいアルバム(『Rockin’ Luuula』 12/7 out!)が、とても待ち遠しいです。
それまでは「ペチカ」を毎日のように聴こう。ほかの曲も聴こう。
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by lookingglass | 2005-11-24 23:59 | MUSIC(-'07)
sound circle 11/12 sat.
クラムボン主催のイベントsound circleに行ってきました。
行ったのは深夜の部(?)、duo MUSIC EXCHANGEのほう。

クジャムボン(クラムボンのメンバーによるジャムセッションのみのバンド)がすごくよかった。
ゲストにtoe.のドラマーさんと、オオヤさん(ギター)、坂本美雨さん(歌というかなんというか)。
オオヤさんと坂本さんはお客として来てたらしく、ほんとに飛び入りだったようです。
坂本さんの声、初めて生で聞きました。キレイ...

前に見たときと比べて、ギターが入るとぜんぜん違うんだって思いました。
「クジャムボンに4小節をささげます」というようなこと(あくまで「ようなこと」)をオオヤさんが言って、ギターを弾き始めた。
その4小節で、音楽に色がつくんだって思った。

そのくらい、ギターって主導権をにぎってしまう音なんだよなあ。
あたしはきっとそれが苦手だったからギターを弾くのがあまり好きじゃなかったんだけれど、ちゃんと練習したら楽しいかもなあ。と思いました。

録音できるようになにか持っていけばよかった~、と心底思いました。
(クジャムボンはテーピング可能なのです)

最後に演奏した、おおはた雄一さん。
弾き語りももちろん、クラムボンとのセッションもすてきだった。
しみじみいい気分になる。

しっかし、あたしはオールはほんと向いてないなあと思います。中盤ほとんど眠ってしまった。
半野さんがいつライブをやっていたのか定かではないくらい。なにやってるんだ自分。
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by lookingglass | 2005-11-13 23:59 | MUSIC(-'07)
ROVO presents MAN DRIVE TRANCE 11/5(sat.)
DMBQの事故の件を知ってからだと、複雑な気持ちにならざるをえませんが

この日も、ROVOはほんとうに格好よかったです。

音楽と関係ないことをいろいろ考えたり、その考えがふっと止まったり
演奏している様子をもっともっと見たいと強く思ったり、気がついたらずっと目を閉じていたり

他のお客さんとたまに体があたるくらい近くにいても、目を閉じると周りには誰もいないように感じた。

それってすごいことだと後で思った。

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ゲストの感想も少しだけ。
Dachambo
好きだなあ!と思う部分がところどころに。
演奏している人達が楽しそうだったので見ていてもいい気分だった。

Sitaar Tah!
10人ほどの編成で、シタールのみ。
シタールの音っていい気分になりますね。
町田あたりで練習中で参加者募集中らしいですよ。参加してみたい
参加するならベースに近い部分を演奏する係がいいなあ。吹奏楽部時代の血が!

ちなみに高校生のときに吹奏楽部で演奏していた楽器はこれ
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euphonium(カタカナだとユーホニァムとかユーホニゥムとか)
大きさは...1歳児?くらい?ちょうど抱えられるくらいです。
中低音(っていうのかな)のパートを担当します。

...最後には感想からずれてるな。
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by lookingglass | 2005-11-05 23:59 | MUSIC(-'07)
SOI MUSIC FESTIVAL 10/29 +
『BankART Life 24時間のホスピタリティー ~展覧会場で泊まれるか?~』の、BankART1929での展示を見てから、ライブ会場(BankART Studio NYK)のほうへ行きました。
大きいぞうやきりんのぬいぐるみや、ふかふかのがファー?が敷いてあって寝転がれるのや、小さな部屋にスポンジの円筒なんかが積み上げられたとことかで、登ったりごろごろしたりできて気持ちよかった。

ところが。うっかりミスで、いちばん観たかったユニット(Keigo Oyamada +Yumiko Ohno +Mooog Yamamoto + Wit & Duck Unit)を見逃しました...あはは...うわーん
そのことを除くと、とっても楽しかった。

スタッフさんやお客さんも含めて、全体的に自由な雰囲気だったから余計に楽しく感じたのだと思う。

Moderndogというタイのかたのバンドで、由美子さんがベースを弾いていました。
あたし、ほぼ由美子さんにくぎづけ。とにかく素敵。どうしてかな?って思うくらい素敵。
バンドそのものも、思ったより面白かった。フツウっぽいけどちょっとちがうというか。
新作でも由美子さんが数曲弾いているそうです。
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会場からの眺めはとてもきれいだったのです。

あと、ライブ会場になっていたBankART Studio NYKのほうの展示もほんの少しだけ見た。
大きいテントくらいの大きさのコタツ(こたつ布団はかけ布団をつなぎあわせたもの、天井の明かりがコタツの熱源)のなかに、普通サイズのコタツがあって中でくつろげるの、がとくにいいなあと思った。住めるじゃん。

一緒に行ってくれた友達+会場で偶然あった友達。話せて楽しかった。
ありがとうございました-。

SOI MUSIC FESTIVAL
BankART1929
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by lookingglass | 2005-10-29 23:59 | MUSIC(-'07)