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数年前の自分の行動を知るところ。
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カテゴリ:Art( 11 )
フンデルトヴァッサー展
フンデルトヴァッサー展

ずいぶん前に佐倉市美術館で観て以来、彼の作品が好きです。
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by lookingglass | 2007-02-27 19:48 | Art
千葉市美術館
久しぶりの千葉市


所蔵作品展第1部
"草間彌生・荒川修作・篠原有司男"

所蔵作品展第2部
"サトウ画廊 1955-1981"

サトウ画廊のほうについては何も知らないで見に行ったので、ほんとのところ意外に
とても見応えがあった 驚いた
今、あたしが見ている現代芸術のひとたちは、こういうのを若いころに見てそこから
なにかを得ていたのじゃないかなと思った
そのくらい、新しいものだと思った
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by lookingglass | 2007-01-13 23:59 | Art
帰省していました
したこと

①金沢21世紀美術館へ。
今回はひとりで行ったので時間はたっぷりあったのですが、ちょうど展示替えの時で見れたのはコレクション展のみ。
スイミング・プールの中へ行ったら
中:あたしのみ
外(上?):団体で来ていた小学生
という状況で、なんだかこっちが見せ物みたいだった。おもしろかった。

ミュージアムショップではテンションがあがってしまい
Gerda Steiner & Jorg Lenzlinger の作品集『Seelenwärmer』
Gerhard Richter 『Gerhard Richter 2005』
伊藤存の『NEW TOWN』


国内の美術館等の案内本(?)『美術空間散歩』



以上を購入。散財。たのしすぎる。
今度の奈良さんの展覧会が開催されているあいだに、絶対もっかい帰省し-ようっと。


②山中温泉へ。
お湯は硫黄のにおいもしなく、くせがないと思った。のに、入ったあとものすごくだるくなった。

③みーちゃんと遊ぶ
母が飼っている猫ちゃんです。8才くらいです。
とっても人見知りちゃんですが、帰るたびにかまっていたら慣れてきた...ような気がします。
母が数日前から「おねーちゃんが帰ってくるよ」と言い聞かせていたとのこと。
...あたしには知らないあいだに猫の兄弟ができていたようです。

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by lookingglass | 2006-09-17 20:47 | Art
銀河鉄道の夜
昨日のHOSONO THEATERに行ってまいりました。

上映前にキセルが2曲。
アコギ+ミュージカルソーの演奏で、"星空"と、はっぴいえんどの"しんしんしん"。
"しんしんしん"は先日の抱瓶ライブでも聴けたのだけれど、妙に今の自分の気持ちにそっているような気がして、泣きそうになってしまった。

"しんしんしん"の歌詞の一部。

『何もかも嫌になり 自分さえ汚れた雪の
なかに消えて 泥濘になればいい』

"銀河鉄道の夜"は、とても前に...場所をイマイチおぼえていませんが、もしかしたら学校で?観たことがあります。
もちろん原作も読んだことがあります。
とても悲しいお話だと思うので、なんとなく観なおすのを避けていたんです。
猫になっているのだって、人間だとあまりにも悲しいからじゃないかと思うくらい。
でも、今回、こういうきっかけで、しかも映画館で観ることができて、とてもうれしいです。

そしてエンドロールの詩。春と修羅、の、序、だと思います(いまいち自信がない)。

キセルの歌も、映画も、今が暑くなろうとしていく季節であることを忘れさせてしまうものでした。
ユーロスペースを出てから歩く間も、なんだか違う季節のなかのような気持ちでした。

今年の4月以降、肉体的にも精神的にもとにかく動きまくっていた自分が、止まることができたように思います。
もともとのあたしは、暗いなあと。暗いというか...ほんとうは暗いにとても近いぐらいに落ち着いていたいって。
それを思い出せてよかったと思いました。
...なにいってるんでしょうね。
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by lookingglass | 2006-06-28 21:21 | Art
"トッド・ボーンチェ 唐草と出会う"
KARAKUSAの森

きれいな模様。
見に行きたい。
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by lookingglass | 2006-03-10 12:57 | Art
布、キルト
伊藤尚美さんのオフィシャルサイト
このかたの、オリジナルテキスタイル(naniIRO、というシリーズ)がとても好きです。
使う予定がなくても、見るとどれもこれもほしくなってしまいます。

naniIRO
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by lookingglass | 2006-01-09 15:04 | Art
彫金教室
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体験入学してきました。作ったのがこの指輪。
おもしろかった。
いろいろ作れるようになるには長い道のりが必要そう。少し話を聞いたところ、生徒さんは年単位で通っている人が多そうでした。
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by lookingglass | 2005-11-19 17:42 | Art
金沢21世紀美術館に行ってきたよ
今回の帰省で楽しみにしていたのが、金沢21世紀美術館に行くこと。
とてもおもしろかったです。

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市民ギャラリーで開催されていた、荒木経惟「石川ノ顔」展。
なぜかここだけ撮影可だったので、では、と撮ってみました。
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一緒に行った叔母が熱心に見ています。
写真のなかに知り合いが何人かいたらしい。

このあと開館記念展に入る。

案内をもらってから気付いたのですが、ティルマンスの展示は展示期間が過ぎていました…ははは…

ゲルダ・シュタイナー&ユング・レンツリンガーの『ブレイン・フォレスト』は、木の枝にごみ(100円アイスの棒とかあった)や造花なんかをデコレーションしているような作品なのですが、ソファに寝転んでみていると、なんてぴったりの作品名なんだろうと思いました。
ずっと中にいたかった。
帰りにミュージアムショップで作品集を購入。

ジェームズ・タレルの部屋(『ブルー・プラネット・スカイ』)は、天井に穴があいている、つまり空が見える部屋。
あたしが行った日は寒くて長居しづらかったですが、暖かくなってからだったら、もし近所に住んでたら休憩に来たと思う。
これが無料っていいよなあ(この部分は無料ゾーンらしい)。
実際、あたしがいたときにも、本を読んでる人がいました。

『スイミング・プール』は、前知識ゼロで行ったかいがありました。びっくりした。
読売ウイークリーの紹介記事に、『スイミング・プール』の写真が載っています。

パトリック・ブランの『緑の橋』も、とてもきれいでした。
金沢近郊で採取した植物をつかっているという作品。
橋というより壁だと思いましたが、植物の色彩。見飽きない。

ライブラリも読みたい本がたくさんあった。うあ-、住みたい。
とりあえず、TASCHENから出ているティルマンスの写真集をみました。
叔母はまたしても『石川ノ顔』作品集を熱心に見ていました。

あたしが行った日にも、ご年配のかたや子ども(市内の小学生が学校単位で来ていた)がたくさん来ていました。
オルファー・エリアソンの『反視的状況』という作品(いいかげんな説明→ステンレスでできた巨大なイガイガ。中に入ることもできる。)の中から笑顔で出てきたおばあさんと目があったりして、その表情から、楽しんでいるんだなって思ったり。
『ピン-ポンド・テーブル』という、8人同時に卓球ができる作品(まんなかに池?がある)で、じっさいに小学生が卓球をやっているのを見て笑っていたら、子どもが美術館に団体で来ていることについてのアンケートに答えてほしいといわれたり。
そうそう、ボランティアスタッフであろう人々が、ほぼ作品ごとについていました。
おそらくは小学生の訪問にあわせてなのでしょうが、一般のお客にもいろいろ話しかけてきたり、説明してくれたりしました。

この、地方の現代美術館がどういうふうになっていくのか。今後にも興味があります。

帰る前に、地下の市民ギャラリーで『イノセンス、プロダクションI.G作品展』も見ました。
プロダクションI.Gが手がけた作品のポスターも展示されていました。
人狼・・・たしかビデオで観たなあ。
よく覚えていないのだけれど、やるせない話だったような気がする。
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by lookingglass | 2005-02-21 11:30 | Art
深沢幸雄展
先週の金曜の夜のことですが、
千葉市美術館で行われている、深沢幸雄さんというかたの展覧会を見てきました。

宮沢賢治の詩のいくつかに画を添えた展示がとくに好きになりました。
主に『春と修羅』から。
もともと、宮沢賢治は小学生のときに担任の先生に勧められて以来好きなのですが、『春と修羅』は読んだことないんだなあ。
読んでみよう。

なかでも、詩『ローマンス』と、ふくろうの絵が気に入りました。
この絵は、展覧会のチラシにも載っています。サイトには載ってないですが。

『ぼく永久に
あなたへ忠節をちかひます』

(「ローマンス」宮沢賢治詩集より)

*****************************
同時開催の、 遠藤健郎さんというかたの絵画展もおもしろかったです。
戦後から70年代くらいまでの街のようすを絵や版画にしたもの。
今も生きていらっしゃる作者のかたも含め、戦中から生きているかたがたというのは、
おそろしいくらいの時代の変化を見てきているのだと思いました。
それを、絵を通してみているだけでも、その変化についていけなくなりそうでした。

この展示、どちらも見て、チケットが¥200・・・
しかも、あたし以外のお客は1人しか見かけませんでした。
贅沢といえば贅沢。
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by lookingglass | 2005-02-11 12:19 | Art
東京観光→ティルマンス
12/3~4、母とそのお友達を案内するのに明け暮れました。
・母とディズニーシー(友人は旧友に会うとのこと)
・六本木ヒルズ(展望台登ったゼ)
・横浜中華街

ほとんど東京ではないですね。
へとへとになりましたが、喜んでくれたのでよかった。
そして体重が確実に増えた気がする。
各地で食べ過ぎた。

母たちと別れたあと、友達をお誘いし「ヴォルフガング・ティルマンス」展を見に、初台オペラシティへ。
満足。行ってよかった。
モリッシーを撮ったものもあった(友達に教えてもらうまで気付かず)。
エイフェックスツインも。
あと、ビデオの作品(クラブの照明を撮影したものを使って作られたもの)のBGMがAIRの曲だったのではないか、とこれも友達の指摘。

作品、持って帰りたい。と思いました。
もちろん持って帰ることはできないので、ポストカードを数枚購入。

AIRっていったら、今年の初めに来日キャンセルしてから、いったい次はいつ来てくれるのでしょう。
あのときもチケット買ってたのに-。
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by lookingglass | 2004-12-04 23:59 | Art