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数年前の自分の行動を知るところ。
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It' a beatutiful day Camp in 朝霧Jam (2)
What a wonderful day...

□10/2 sun.
25:30過ぎに寝たにもかかわらず、セットしておいた目覚ましで6:00に起床。
だって、日の出がみたいんだもの!

テントからモソモソ起き出し、まずは富士山が見えるかチェック。

あれ?
富士山が、ない

霞んでて見えないのかなあ?とか、よく見たら線が見えるよ~ とか喋りあいましたが、
なんてことはない。富士山の位置を間違えてました...昨日もさんざ見てたのにね...

テントから少し離れたら、木々の向こうに雲を少しかぶった富士山が見えた。
おーし、これならダイヤモンドフジが見えるかも!

トイレにいったり、水道の行列に並んだりしている間に、どんどん夜が明けてきた。
小高くなっている部分にちょっとのぼって日の出を待つ。

日は出始めると、本当にあっというま。
そして、太陽がすっかり姿を現したとたん空気が暖かくなった。
太陽の熱さはすごいのだと思う。

日の出を見て満足したので、朝ごはんを探しに行く。
だいたいの屋台はさすがに閉まっており(夜は何時くらいまで営業しているのだろう?)、
開いていたお店でおにぎりとお味噌汁のセットを買った。

お店の前のテーブルとイスでごはん。おいしかった~

テントに戻って二度寝しようとしたけれど、暑くて入りたくない。
友達のテントの前(日除け部分がある)にシート(これも借り物)を敷いて、寝たり起きたりして過ごしていた。日陰は涼しくって、うとうと。

そうこうしているうちにラジオ体操の時間がやってきました~
あたしは今年はねむくてだるくて体操はせず、途中からカメラマンとして踊る(?)友達を激写してました。いい絵がとれたよ...

2日目のステージが始まる。
陣馬の滝太鼓は遠目に見ていても迫力があった。

そして、最も楽しみにしていたアクトのひとつ。

SANDII
二部構成のステージ。
最初は(おそらく)伝統的なフラの歌、そしてフラガールズの踊り。
打楽器をご自身で叩きながら歌うサンディーさん。
総勢で10人ほどの美しい女性たちのフラ。
なかに少女が一人いて、そのこが一人で踊る曲もあった。

サンディーさんも、踊るかたがたも、あまりにも可愛くてきれい。
女の人っていいなあって(自分を棚にあげて)しみじみ思いながら見ていました。
きれいなものを見ると、泣けてくるんだなあって思った。

二部は楽器も入り、日本語の曲もあり。日本語の歌の歌詞がまた。

時間が足りなかったようだったのだけが残念でした。

サンディーさんが曲の合間に言っていたことも、できる限り忘れないようにしたい。
シンプルで、とても大切な言葉。

とてもステキな場所で、とてもステキなものを見ることができた。

(そんなわけで、すごくフラを習いに行きたくなっています。ん~どうしよう)

その後、リトルクリーチャーズを見に行くという皆にくっついてムーンキャラバンへ。
一昨年よりぜんぜん広いイメージ…記憶ちがい?
雑貨のお店はこっちにたくさんあった。
ちょうど着いたころに演奏が始まる。なめらかにすすむ音楽。

けっしてきらいではないのに、どうも今日は聴いていたい気分にならない。
みんなと別れて、テントに戻る前に服や雑貨を見てまわってた。
薄手の大きな布(1,000yen)を買った。日除け用にずっとほしかったからうれしかった。

お昼ごはんに塩焼きそばをもいっかい食べて満足。
レインボーステージではELECTRELANEが演奏中。女の人ばっかりのバンドだったのね。
ギターの音のかんじとかが少しソニックユースっぽいとこもあって、わりかし好み。
ほとんど歌なしだったと思う。

インフォメーションなどがあるブースへ、ライブペインティングを見に。まだ始まってなかった。

AFRICAN HEAD CHARGEが始まったので、レインボーステージに戻る。
後方の芝生部分に座って聞いてました。
アフリカン+レゲエ+ダブ=身体がかってに踊りだすよな音
け、けれど...眠い...

気がついたら聞きながら寝ていた。
このままではあかん!と、もっかいライブペインティングを見に行ったら、1回目が終わってた。
タイミング合わず...残念でした。

AFRICAN HEAD CHARGEを聞きながらテントに戻り、ひたすらゴロゴロゴロゴロ。
できるかぎりテントの入り口(前後にある)を開けて風通しをよくする。
それでも中は暑いので、テントの陰にさっき買った布を敷いてゴロゴロ。
帰りの荷造りも少しずつ。

いったん会場から脱出し、戻ってきたらAIMEE MANNが始まっていた。
ステージのほうへ行き、先に見ていた友達と合流。
朝霧の終盤にふさわしい、夕暮れが似合う音楽。
ご本人は、想像していたよりも可愛らしい印象。
ある曲で、出だしを間違えたらしく、いったん演奏をとめてはにかんでいる様子が可愛かった。

AIMEE MANNの演奏を聞きながら、今年最後の朝霧ごはんはオムカレーとシュークリーム。
シュークリームがめちゃおいしかった!

真心が始まる前に、テントをとうとう片付けた(手伝ってくれてありがとうです!)
テントは夜気で湿っていた。もうすっかり夜なんだ。

テントをたてていた場所で荷物に埋もれながら、ふもとで演奏する真心ブラザーズを見た。

真心ブラザーズ
真心が出るって知ったときはけっこう意外だった。
想像していたより(ごめんなさい)すっご-くよかった!!

小高いところから見ていると、たくさんのお客がとびはねるようすが波のようだった。
お客さんが「最高!」って言ってたらしく、それにこたえてYO-KINGが
「そう、最高なのよ~」「最高でスイマセン!」とか言ってて笑った。そうこなくちゃね!

あたしでも知っている曲も、けっこうやってました。
『ENDLESS SUMMER NUDE』にはけっこうぐっときた。えへへ。
さらに、あると思ってなかったアンコールでは『どかーん』を!
楽しくって笑いながら聞いた。
お客さんがどんどん前の方に流れていってるのが見える。すごい。

満足げに友達が戻ってきて、しばらく休憩して...とうとう今年の朝霧とは、さようなら。

ありがとう夏!こんにちは秋。よろしくね-、秋 (YO-KINGの真似)

車に乗って会場から出る途中、JAMSのスタッフさんやボランティアさん、一般のお客さんとまで手をふりあっては笑った。

きれいなもの…空、星、木々、山、時間、いろんな人に、ありがとう。
また、来年ね!
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by lookingglass | 2005-10-06 17:15 | FESTIVAL
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