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数年前の自分の行動を知るところ。
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Polaris Tour 2005 "Union" at SHIBUYA-AX (9/22 thu.)
波の音から、最初の曲『ひかりのさすほうへ』が始まった時点で心から「来てよかった」って思いました。

同時に、ドラムの低音が意外なほどおなかにきた。

たぶん演奏された曲(順不同なうえ、これで全部ではないです)
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ひかりのさすほうへ
Slow Motion
深呼吸
月の恋人
コスモス
君と日々
檸檬
コスタリカ
天気図
存在
光と影
Fast & Slow

アンコール
It's All Right !
渚へカーブ
流星
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感情すらなくなるような、自分の中が音楽だけだ、って思うときが何度かあった。

我ながらしつこいとも思うけれど、まだ「坂田さんのドラムではないポラリス」に少しの違和感を感じてしまいます。
この違和感は、今のポラリスも好きだということと同時にある。
それでもね、『天気図』はどうしようもなく嬉しくなる。からだがよろこぶリズム。

あらきさんのドラムは低音がとくにいいです。
曲によっては、シンバルなんかの音が若干キツいかなぁと思うとこがちょっとあった。

比べるものがあるっていうことは、贅沢...?なような...なんともいいいがたいこと。

アンコールの『渚へカーブ』は、キセル兄弟の参加で豪華☆
オオヤさんとキセル兄、ふたりの声が重なる。
この曲の世界っていうのがたしかに存在してて、そのなかにぽわんと漂っているよう。

そして、『流星』

一度しかないからライブなんだよね。その言葉の意味を実感するような時間でした。
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by lookingglass | 2005-09-23 16:35 | MUSIC(-'07)
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