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数年前の自分の行動を知るところ。
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FUJI ROCK FESTIVAL '05 まとめ(7/30 sat)
(太字はぜんぶ観たアクトです)

8:00頃?起床→朝食→みじたく

今年から通れるようになった、グリーンからホワイトへ抜ける道(と橋)を通り、ホワイトステージへ。
・・・けもの道だった。長靴はいていってよかった。

○Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis
残念ながら、最初には間に合わず。でもけっこう観れた。よかった。
ジュリエットさんはフシギな格好をしていました。水着のような...なんともいえない衣装。
そんでも、ともかくチャーミングなんだなあ。
音は想像していたようなかんじ。グランジ!好み!
ステージ去り際、(はいてないけどスカートのすそを持ち上げるようなしぐさの)おじぎがまた可愛かったです。

途中、へブンで飲み物を買ったりしながら、100sを観るためにオレンジコートへ。
着いたときは、Leyonaが歌っていました。

100s
どのあたりで見ようか迷いつつ、さすがにまだ人が少なかったので、ステージとPAテントのちょうど中間あたりに。けっこう前方です。
この、待ってる間にどんどん雨が降ってきてしまう。いっときはギャグみたいな大雨に。

自分も含め、大雨にうたれてじっと待つお客さん...忠犬のよう...

待ったかいがあったステージでした。
しょっぱなの"A"から、予想以上にのってとびはねてしまった。
むちゃくちゃ楽しい!
あげた自分の手が珍しいもののように思えて、何度もじっと見た。

一説によると、手は希望の象徴だそうです。
たしかにあのライブは言葉に換えると、希望や愛そのもののようでした。
"扉の向こうに"では、最初から泣いてしまう。

実は7/14にも100sのライブに行ったのですが、そのときと比べても、フジは驚くほど自分の心に入ってくるライブでした。
なにが違ったのかはわからない。ただ、あたしはものすごく幸せで、もうこれでこの日終わりでもいいやってくらいの気持ちになったのでした。

雨は、100sのライブが終わった頃には止んでいたか小降りだったんだっけ。
オレンジコートから出るのにもとても時間がかかって、でもそんなこと気にならないくらいハイになっていて。

いちどホテルに帰って軽くシャワーまであび、さらに我慢できず少し居眠り。

○Asian Dub Foundation
そんなわけで、少ししか観れなかった・・・ぐえ。
FLYOVERは聞けた!楽しかった~
グリーンのPAテントの後ろあたりがどろっどろになっていて、そこでどろんこになって踊る人々を見て楽しい気持ちになった。

この頃にはグリーンの地面はぐちゃぐちゃになっていて、同じく雨がけっこう降った記憶がある2003年にすら見たことがなかったようなドロの小川ができてました・・・通路からグリーンの前方にむかって流れていた。

この後の時間帯は何を見るかとても迷っていたのですが、すでに動くのもだるいくらい疲れていたので、ダイナソー待ちもかねて
GANG OF FOUR
少ないあたしの音楽知識からは
「去年みたプライマスに通じるものがあるような・・・」という感想が。いやぜんぜん違うかも。
なかなか格好よかったです。渋おやじ~

ダイナソーまでに、ごはんを食べにいったんアバロンへ。
さらにアバロンとヘブンのあいだのトイレへ→ヘブンでMy Morning Jacketがまだ演奏中なことに気付く!
たしか一曲とちょっとだけ聴けました。うれしかった。ぜんぶ観たかったなあ、って思いました。

そして、待ちに待った
Dinosaur Jr.
J!長髪で髪少なめで小太りのJ!ムサい~!大好き!!
はじまる前の紹介で、ブライアンが「みんな大好きダイナソー!」ってなことを言っていて、おんなじこと思ってる~と思う。
最初はかなり後ろで観ていたのだけれど、最終的にはPAテントの前あたりまで移動。

あたしがダイナソーのライブ映像を見たのは、たしかビデオ"1991 The Year Punk Broke"が最初で、実際にライブを見ることができるなんて不思議ですらあった。
そんなことを考えてたら、2002年にもここでソニックユースを観ていたな~とも思い出した。
ああ~、Dinosaurのライブももっと見たいよ!
とにかく、見ることができてうれしかった。

[セットリスト from Barks]
GARGOYLE(1stアルバム『Dinosaur』)
KRACKED(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
NO BONES(3rdアルバム『Bug』)
RAISANS(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
BULBS OF PASSION(1stアルバム『Dinosaur』)
FORGET THE SWAN(1stアルバム『Dinosaur』)
LITTLE FURY THINGS(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
BUDGE(1stアルバム『Dinosaur』)
TARPIT(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
THE LUNG(1stアルバム『Dinosaur』)
FREAK SCENE(3rdアルバム『Bug』)
JUST LIKE HEAVEN(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
SLUDGE(2ndアルバム『You're Living All Over Me』)
CHUNKS(1stアルバム『Dinosaur』)

最後まできっちりみてから、ヘブンへ向かう。
すると、アバロンのステージから聴こえてくるのは、誰かが歌うスーパーカーの "ラッキー"。
この曲、スーパーカーのなかで一番好き。思わず足を止める。
ああそうだ、この声は。

○The かまどうま
大雨のなかたくさんの人が見ていて、岸田君の姿はステージ去り際の後ろ姿しか見えなかったけれど、今回のフジではくるりを観るのを諦めていたこともあったので、聴けて嬉しかったです。

今度こそヘブンへ。

○Ryan Adams & The Cardinals
大雨。さらには雷まで。
さすがに観ているお客さんの数も多いとはいえず、天候やらが関係あるのかは分からないけれど、Ryan氏はなにかに苛立っているようだった。
ライブそのものはけして悪くないと思ったのになあ。
しかも(雷雨のため?)予定より30分くらい早く終わってしまう。
できれば、これでフジを、日本を嫌いになっていないといいな、と切に思います。
また日本に来て、ライブをやってほしいです。

ブラフマン→ファットボーイを横目で見ながらホテルに戻り、(次の日のために!)就寝。
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by lookingglass | 2005-07-30 23:59 | FRF
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