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数年前の自分の行動を知るところ。
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BILLY CORGAN at SHIBUYA-AX
仕事を定時であがり、猛ダッシュで渋谷に。
前座もあった(行くまで知らなかった)ので、余裕で間に合いました。

久しぶりのビリーの姿。
いつもいつも、自分のなかの印象よりも背が大きく、そして手が大きいビリー。

もうね、正直いって、姿が見れるだけでも、元気にしている様子が見れるだけでも嬉しいんですよ。
だから(?)CDもほとんど聴いてなくって。
渋谷に向かう電車のなかで『The Future Embrace』を久しぶりにひととおり聴いたくらいで。

期待をしていなかったせいか、思いのほかライブそのものも楽しかったです。
ステージのつくりも思ったより凝っていて、キレイだった。
後方にモニター?になる壁(モザイクというか、タイルというか・・・PCの画面を巨大化したらああいう風に見えるんじゃ・・・あれってなんて説明すればいいんだろう)があって、いろいろな色になったりするの。

いわゆるギターベースドラムという編成ではなく、エレクトリックドラムやPCがおかれたステージ。
ただし、ビリーはギターをたくさん弾いていました。
ほとんど曲ごとというくらい、頻繁にギターを変えていたと思います。

やっぱりあたしはスマパンが大好きなので、今現在の彼の音楽(個人的にはZWANよりよっぽど好きです)を大大大好きとは言いがたい・・・と思っていたのですが、ライブそのものもとっても楽しかったし、ビリーの歌とギターを聴くことができて、しかも彼が楽しそうにしているということも嬉しくて仕方なかったです。
歌もギターも、ただうまいだけじゃない。彼には特別ななにかがある。それが才能なんだと思う。

日本でのツアーはもとより、ツアーの全日程がこの日で終わるからか、ビリーは終始リラックスしたムードだったと思います。そして、お客さんからは(自分も当然ふくめて)ビリーを好きで好きで仕方ない、という印象をうけました。それはビリーも感じていたように見えました。だって、とにかくやさしそうだったもの。

アンコールのときに、次に日本に来るときはスマパンとして来るよ、というようなことを言っていました。
さらに大きくなる歓声。
ほんとうに?
そうなったら、やっぱり嬉しいなあ。
来年のフジとかで復活してくれたら、このうえなく嬉しいだろうなあ(気が早い)。

アンコールでは、前方のお客さんと握手をしまくり、しまいにはお客さんの女の子の一人をステージにあげていました。
彼女と手をつないだまま、1曲歌って。すごいサービスだ!
観ていて、ああ、これであの子は一生ビリーを大好きだろうなぁと思いました。
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by lookingglass | 2005-08-05 23:59 | MUSIC(-'07)
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