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数年前の自分の行動を知るところ。
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boom boom satellites 2005/4/29 at SHIBUYA-AX
ツアーファイナル。

前日くらいにオフィシャルメールが届く。
過去のTシャツの在庫+海外で出した(プロモ盤?)アナログなどを開場前に販売するとのこと。

結果。
買えました。
c0050729_627144.jpg

焦りつつもちょうど発売開始の17時くらいに行ったら、すでにけっこうな列ができていた。
(小声で)意外だった。
混乱を避けるためでしょう、会場の中の売り場に少しずつ人を入れていくかたち。
30分ほど待ったあとに入れた。アナログはすでに諦めていたのですが、ありました。キャホ。
過去Tシャツも1枚1,000円の投売り価格。とくにほしいのがなかったので買わなかった。

開場→自分の入れる順番がくる→(いつもどおり)焦って入場

今回のステージは、なぜかまわりに囲いのように壁をつくっていて、天井部分やステージ袖も薄い布のようなもので区切ってあった。
つまり、けっこう広いAXのステージをわざと狭くしているようなつくり。
リキッドか、それよりも狭いくらいに見えた。

おそらく、19時10分過ぎにスタート。
セットリストは初日とだいたい一緒だったと思います。push ejectやらなかったなぁ。


強いビート。身体がひとりでに反応するリズム。

なんでかな、3曲目のDEAD SHOTで一昨年のメタモのことを妙に強く思い出した。
この曲やってたな...って。なぜかあのときの事をとくに。

SPINEで川島さんのマイクのシールドが抜けちゃったり
ROUTE FOR EXILEでお客の男の子がダウンしちゃったり(そのへんにいた皆が曲そっちのけで呼んだのに、スタッフさん・・・立ち寝してたように・・・見え・・・)
小さなハプニングもありつつ。

BACK IN THE NIGHTの歌詞
DANCE THE NIGHT AWAY!

この言葉のとおりに、朝まで踊り明かしたいよー!って気持ち。

川島さんが、からだのしんから声を振り絞っているかのように見えるときもあって。
そういうの見るとやっぱり気持ちがもっていかれてしまう。
ああゆう状態、ちょっとだけ想像できる。
自分が出しているのに自分の制御を超えちゃってるかんじというか。

アンコールの最後の曲が終わって、中野さんがベースを持ち上げたときにたまたま鳴った音をやけに格好よく感じた。
なんだか、みんなめちゃくちゃいい顔で笑っていたと思う。

最後に、川島さんがフロアにむかってマイクを通さずに言ったのは
「ありがとう!」
ですよね?(PAのスタッフに言ったのかな~)

見れてよかった。幸せな気持ちにさせてくれて、ありがとう。
次のリキッドではどんなふうになるだろう?楽しみ!
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by lookingglass | 2005-05-01 07:27 | Boom Boom Sattelites
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